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第1話

第一話
そらるさん受けです。

同棲してる設定で行きます。


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ねえ、まふ?

君にこの声は届いていますか?


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そらる side

最近、まふが冷たい。

疲れてるのかな…

俺にしてあげられることはないかな。

ココアでも淹れてあげたら喜んでくれるかな。



トポポポポポ



きっと今も作業中だ。


そら「まふ〜?」


ドアを開けながら君の名を呼ぶ。


まふ「……。」


集中してるのかな。


そら「まふ?大丈夫?」

まふ「なんですか。じゃまするんだったらあっちいって下さい。」


…っっっっっ


そら「ご、ごめん。邪魔したっよ、な。」


音を立てないように、邪魔、しないように。

ゆっくりと部屋を出る。


まふは、俺のことなんて要らないのかな。

嫌いなのかな。

涙が溢れ出る。

泣いていること、バレてないかな。

いつも通り出来てるかな。


"あの頃"の『悪い夢』が蘇る。




『────────』




最初は周りにいたたくさんの人。


『────』


冷たい言葉と共に、遠ざかっていく。


「嫌だよ…いやだ、いやだよ。もう誰も… 俺の前から居なくならないで。」


泣きながら、眠る。



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この小説を書くためにさかうらの小説書いたんですよね!!

やっと書ける!!


前の小説とネタ似てね?
って思った人いますよね、私も書いてて

…あれ?これ前もなかった?

ってなったんですよ((

始まりが似てるだけ…のはず!ですので!


『もしも歌い手さんが〇〇だったら』は気が向いたら更新で、この小説と同時進行で行きます!


よろしくお願いします!