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第5話

は ず か し い 。
あなた

数学の教科書、ない…w

そういえば、昨日勉強したまま黒バックにしまってないかも…


と言うことは…

勉強をしなくて良いのだ。((

嬉しいなと思いながらほんのり冷たい机にほっぺたをくっつけた。
マサイ
マサイ
あなた、教科書見せるよ
あなた

え、勉強したくないから、良いです…

マサイ
マサイ
だーめ。
表情1つ変えずにマサイさんは机を私の机にくっつけた。
マサイ
マサイ
こうしたら、いっぱい喋れるぜ。(ニパァッ
あなた

へ、っへ………////

思いがけないマサイさんの言葉に、変な返事をしてしまう。
マサイ
マサイ
はは、あなた面白いなぁ。
そゆとこ好きだぞ。
あなた

フッホ………、…

さっきよりもっともっと、ゴリラみたいな返事。
マサイ
マサイ
あっ、ごめ…お、俺何言って…////////
あなた

ワッ…………

マサイ
マサイ
わ?
あなた

わ…私も、マサイさんの世話焼きなところとか、感情豊かなところとか好き、です、よ?

マサイ
マサイ
おっ、…おぅ、ありがと、な。///////
あなた

はっ…はい!//////////////

あー穴があったら入りたいわ

鳴り止まない心臓よ止まれ。

なんてこと言ったんだよ…私…
マサイ
マサイ
あなた、ここどうやって解くの?
いつの間にか数学が進んでいて、黒板はチョークの鮮やかな色に染まっていた
あなた

え、あ、ここは…

コツ、ンッ
あなた

ヒャッ…

マサイさんの剛毛な頭と、私のごく普通な頭がぶつかった
マサイ
マサイ
ん、わりぃ…/
クールなマサイさんの、美しい口元がほんのちょっと下がった。




照れてる、のかな…
あなた

大丈夫ですー。
ソレよりここはですね、Xがyの…

変に思われたくなくて、平然を装う
マサイ
マサイ
…おぅ…
マサイ
マサイ
なるほどなー
マサイ
マサイ
へいへい
マサイ
マサイ
ふーん
それからというもの、マサイさんはもっとクールになった
あなた

あ、の…おこって、ますか?

マサイ
マサイ
…べつに。
な、…何が悪かったの

あの間に何があったの…?!
ぁあ…




嫌な予感。