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第3話

お は よ う。
昨日、マサイさんと色んなお話をして、仲が深まった。

気がする。
マサイさん、すんごい格好よくて、落ち着いてるから男女に人気だから私なんかただクラスの1人なんだろうな
マサイ
マサイ
あなた、はよ
あの格好いい声で挨拶をしながら私の肩を叩く
あなた

おっ………はようございます!

精一杯の笑顔(にしたつもり)で答えた
マサイ
マサイ
…何で敬語なん?
あなた

え、だってマサイさんは昨日知ったばかりだからっ…

マサイ
マサイ
ソレ、いまだに心に刺さるんだよな。w
太い眉をへの字にして苦笑いした。
あなた

ふふ、マサイさん表情豊かなのね

何だか可愛くて、笑ってしまった。

その時、マサイさんの大きな目が少し輝いた気がした。

その瞳の奥に、何かの感情が隠されてる風に思えた。
マサイ
マサイ
…おぅ、!w
キーン、コーン、カーン、コーン
キーン、コーン、カーン、コーン
まるで私とマサイさんが喋り終わるのを待っていたかのように、チャイムが鳴り響く

皆はガタガタと座り、一限目の数学の用、意………を
あなた

数学の教科書、ない……w