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2020/05/31

第4話

出会い
枯れ葉が沢山落ちている道。

誰も来ていないし、

掃除なんてやっているわけもない。
六月むつき あなた
……この鳥居、腐ってる
石段を上がっていくと鳥居が見えた。

鳥居を触ってみると腐っていて

ぼろぼろと少しだけ崩れた。
六月むつき あなた
本当に誰も来てないのね
静かだった。

目を閉じれば

周りに静寂が訪れ、

自分の心臓の音が聞こえてくる様。

ガサリ、と後ろから音がした。
六月むつき あなた
……誰?
振り向くと、同い年くらいの

男の子がいた。

こんな神社に来るなんて、

この子も物好きね。

なんて思った。
六月むつき あなた
…ここ、荒れてるからあまり来ないことをおすすめするよ
えっ、でも、君、来てるじゃん
六月むつき あなた
それは…興味があったから
興味?
荒れてるトコロなのに?
六月むつき あなた
まあ、仕方ないの。
荒れているのは、私達人間が掃除をしなかったせい。
六月むつき あなた
人間が創ったものなのに、
人間はそれを忘れて棄てていく。
六月むつき あなた
哀しいことね。
……そうだね
男の子は俯きながら答えた。

表情が伺えないので

男の子が何を考えているのか

わからない。

じっと見ていると男の子は

ふいに顔を上げた。
そういえば、君の名前、聞いてない
六月むつき あなた
私の名前?
そう、なんて名前?
六月むつき あなた
私は六月 あなた。
六月むつき あなた
貴方は?
男の子は微笑んだ。
出雲いずも りつ
僕は出雲 律。
よろしくね、あなた
六月むつき あなた
…うん、よろしく、律
律の笑顔は、綺麗に思えた。
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作者
作者
お久しぶりです!
作者
作者
長らく更新できておらず、
作者
作者
すみませんでした!
作者
作者
課題を潰してました!
作者
作者
文句は先生にお願いしま((殴
作者
作者
……あと、
作者
作者
今日から学校始まるんです。
作者
作者
悲しい。
作者
作者
もっと休んでいたい。
作者
作者
だけど
作者
作者
夏休みはほしい
作者
作者
辛い。
作者
作者
それでは
作者
作者
Good-bye!!