プリ小説

第3話

2話
出せないと、言ったんですが...出しますッ...

ここ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


家に帰って目を冷やす


あなた
あなた
つめたーい...


鏡を見て目の腫れ具合を見る




少しは和らいだ、、よね




なんか、もう



何もかもやる気にならない...


あなたっ!


部屋に勝手に入ってきた母



いや、ノックしろよ


隣の家にね、涼太くんが引越ししに来るのよっ!
あなた
あなた
.........うそっ!?



涼太は私の幼馴染で、白濱先輩と同じくらい仲がいい...





中学まで一緒だったんだけど、高校で離れちゃったんだよね…




久々に会える、...!



さっきまでの落ち込みは何だったんだって言うくらい、嬉しい気持ちがすごくあった
ほらっ、挨拶しに行くわよっ
あなた
あなた
うん、!


~〜〜


外に出ると、大きなトラックが2台も...
涼太ママさん!お久しぶりです!
涼太ママ
あら!あなたママさん!




涼太...どこ?


私は母を置いていき1人で涼太を探した

あなた!
あなた
あなた
うわっ!


後ろから声が聞こえて、ビクッんとはねた私の体




この声...って
あなた
あなた
りょ、うた?
片寄涼太
片寄涼太
せーいかい!



涼太だ...





前よりも身長が伸びていて、より一層かっこよくなっている


あなた
あなた
な、なんか、少しの間で、か、かっこよくなったね…笑

思わず噛む...

片寄涼太
片寄涼太
ほんとっ、!?
片寄涼太
片寄涼太
あなたも可愛くなったね(*^^*)


ドキッ...



不意打ち...ずるい///





でも、なんで急に引っ越して来たんだろ...
あなた
あなた
涼太、なんでここに引っ越して来たの?
片寄涼太
片寄涼太
あ〜、うんまぁ、俺がここに来たい!ってね...///


涼太が、?

片寄涼太
片寄涼太
あ、それと高校、あなたと同じ所だから!
あなた
あなた
えっ!?
あなた
あなた
ほんとにっ、?!
涼太と一緒...


やった!!また一緒に勉強出来る!



涼太がいてくれれば何もかも安心だな〜





片寄涼太
片寄涼太
ねぇあなた、悪いんだけど引越し手伝ってくれない?



幼馴染の頼みなら!
あなた
あなた
うん!全然いいよ!
片寄涼太
片寄涼太
じゃあ、こっち運んで〜






〜〜〜

亜嵐side


俺は彼女が出来た、女子校の子



相手が告白してきて、なんか可愛いな〜って思って、付き合っている



別に好きとか、そんなんではない


ピコンッ

LINEだ、
莉音
莉音
LINE:あら〜ん♡♡
こいつが彼女の莉音(りおん)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
LINE:ん、?
莉音
莉音
LINE:今日、一緒に帰ろっ♡♡
白濱亜嵐
白濱亜嵐
LINE:いいよ


正直、あなたと帰るの楽しみだったけど、しょうがねぇよなって思った


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ー下校ー
白濱亜嵐
白濱亜嵐
よし、帰ろ
莉音
莉音
うん!


俺んちはあなたの家を少し通り過ぎた所


あなたんちに近ずいてきた時、でかいトラックが2台あった

莉音
莉音
引越しかな〜?

あなたの隣の家に誰かが引越してきたんだな、どんな奴だろ
白濱亜嵐
白濱亜嵐
だな
涼太ママさん!お久しぶりです!
丁度、あなたママの声が聞こえた



そこにはあなたもいた


どうやら俺達には気づいてない



見ていると、あなたは背の高い男と話している
すごく笑顔で、たまに顔を赤くさせてる時もある



莉音
莉音
あらん?どうしたのぉ?


俺はその場であなたの方を見ながら立ち止まってた




彼女が心配そうに俺の顔をのぞき込む
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ、大丈夫
白濱亜嵐
白濱亜嵐
なんでもない
莉音
莉音
そう、(*^^*)

あなたがあんなに楽しそうに男子と話すとか...


俺以外有り得なかった





ー夜ー

俺は気になってあなたにLINEした
白濱亜嵐
白濱亜嵐
LINE:あなた、今日お前の隣に誰か引っ越してきたのか?



既読がつかない...



いつもならすぐにつくのに...
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あなたside


涼太の引っ越しの手伝いが終わった


めっちゃ大変だった
片寄涼太
片寄涼太
大丈夫、?
あなた
あなた
うん!大変だったけどね笑
涼太ママ
ごめんなさいねぇ、手伝って貰っちゃって...
いえいえー、いつもお世話になってましたからねぇ
片寄涼太
片寄涼太
なんかさ、俺達にお礼出来ないかな?
涼太ママ
そうね!何かお礼をしなきゃ
あなた
あなた
え、!?いやいいよっ!
そうよっ!大丈夫!
でも、お礼させて!と、子犬のようなくりくりの目で言う涼太


そんな目で見たら断れないじゃんか!
あなた
あなた
〜〜!!!...もう!わかったから!
片寄涼太
片寄涼太
よしっ!じゃあ何して欲しい?
あなた
あなた
え、?
な、何して欲しい?



別に...





...亜嵐くんと今の彼女を別れさせたい

なぁーんて、私最悪じゃんか笑
涼太ママ
じゃあ、夜ご飯食べに来て!
あなた
あなた
!?ぇ、!
いいんですか?
片寄涼太
片寄涼太
おー、それいいね👍👍


結果、涼太んちで夜ご飯をご馳走してもらった


めっちゃ美味しかった♡♡


懐かしい味だった!
片寄涼太
片寄涼太
ねぇなんかDVDあるけど、あなた見る?
DVD...



もちろん
あなた
あなた
見ますっ!
片寄涼太
片寄涼太
どれがいいー?ニヤニヤ


どれがいいーってDVDの棚はものすごく高い位置にある


身長の低い私は背伸びをしていても届かないわけで、その様子をニヤニヤしながら見つめる涼太

片寄涼太
片寄涼太
とれないんだ~ニヤニヤ


こいつーー!
あなた
あなた
(⑉・̆н・̆⑉)むぅ…


こうなったら...




(`▽´)ヒヒヒ
あなた
あなた
こちょこちょー!
片寄涼太
片寄涼太
...っ!はっははははははははははははははぁぁあ!!!😂


涼太は小さい頃からこちょこちょが苦手だった笑


良かったわ〜覚えてて笑


床に転げ落ちる涼太と、それに覆いかぶさる私
片寄涼太
片寄涼太
ちょ、ッ笑や、やめろ笑
あなた
あなた
いやだ〜笑


この時は気づかなかったな...


白濱先輩から連絡が来ている事

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