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第7話

7 〜あれから〜
涼子リョウコ
お父さん。ただいま。
涼子リョウコ
持ってきたよ。
涼子リョウコ
約束のトロフィー。
涼子リョウコ
今まで、応援してくれてありがとう。
涼子リョウコ
3年生最後の大会で取れて良かった。
涼子リョウコ
私、この高校に入れて幸せ。
涼子リョウコ
家の事考えて入るの辞めようと思ってたんだよね。
涼子リョウコ
あの時、お父さんが言ってくれなかったら今の私は居なかった。
涼子リョウコ
本当にありがとう。
涼子リョウコ
これからも、この家のこと見守っててね。
涼子リョウコ
お父さん。
心なしか、お父さんの遺影の口角が上がっているように見えた。





終り⬅⬅⬅⬅⬅