無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

6 〜終わり〜
現在
涼子リョウコ
コックリさん、コックリさん
涼子リョウコ
涼子リョウコ
私は○○高校に行って家族に迷惑かけてしまいますか?
そ   ん   な   こ  と   な  い
涼子リョウコ
(そんな事ない)
綾菜アヤナ
遥亮さんは、涼子の行きたい高校に行って欲しいんじゃない?
芽生メイ
じゃあコックリさん、コックリさん
芽生メイ
最後に一言お願いします。
か  そ  く  の  こ  と  は
き  に  し  な  い  て 

い  つ  も  ち  か  く  か  ら  み  て  る  よ
涼子リョウコ
(家族の事は気にしないで)
涼子リョウコ
(いつも近くから見てるよ)
優香ユウカ
波奈ハナ
綾菜アヤナ
芽生メイ
ポタッ、ポタッ…



涙がこぼれ落ちる…
涼子リョウコ
ありがとうお父さん
綾菜アヤナ
じゃあ、そろそろ終わりでいいかな?
涼子リョウコ
うん。
綾菜アヤナ
終わりにするときは、
綾菜アヤナ
「コックリさん、コックリさん鳥居をくぐってお帰りください。」
綾菜アヤナ
って言って。
4人
コックリさん、コックリさん鳥居をくぐってお帰りください。
十円玉が鳥居をくぐる
綾菜アヤナ
そこから、30秒数えて
1      2      3      4     5    …















… 26 27 28 29 30










綾菜アヤナ
これで、コックリさんは帰ったよ。
波奈ハナ
指、離してもいいですか?
綾菜アヤナ
うん。大丈夫。
綾菜アヤナ
じゃあ、紙を48枚ピッタリに破いて。
綾菜アヤナ
十円玉は3日以内に使ってね。
芽生メイ
分かりました。電話するのに使います。
綾菜アヤナ
じゃあ、今日は解散!
綾菜アヤナ
先生に見つからないように帰ってね。
心葉ココハ
はーい(^_^)/
空蘭ソラ
お疲れ様でした。
萌衣モエ
先に失礼します。
波奈ハナ
さようなら。















部室には、綾菜と私だけが残った。
綾菜アヤナ
高校は、やっぱり□□高校?
涼子リョウコ
ううん。
涼子リョウコ
○○高校に、行きたいなって…
綾菜アヤナ
良いじゃん。
綾菜アヤナ
頑張って。応援してる。
涼子リョウコ
ありがとう。
涼子リョウコ
(お父さん、ありがとう。私、○○高校に行きたい。トロフィーもらって来れるよう、頑張るよ。)






続く➡➡➡➡➡