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2021/01/14

第3話

いつもよりかっこよく「nqrse」
「プリント急いで回せー」

y「なる、一枚足りない」

n「えーまじ」

n「せんせーもう一枚くださーい」

「おお、すまん足りなかったか」

n「はい」

y「ありがと〜!」

n「こんぐらい自分でしたら?」

y「やーだ。 なるならやってくれるって信じてるから頼んでるのに、」


n「あーわかったわかった、なんでもするから」

だからそんな可愛い顔すんな、顔に出ないようにするの結構キツい


y「なんでも?!」

n「節度がわかるやつって信じてるからな」

y「当たり前よ〜」


◇◇


つい最近あなたの下の名前のことが好きだって気づいたんだけど、あいつにとって俺は恋愛対象にならないんじゃねぇかなぁ・・・

小五くらいからの仲だけでただの腐れ縁だもんな。 今更気づいた俺が悪いっちゃ悪いけど

あいつ好きな人とかいるのかな、てかそもそも恋愛してる??



s「なるせ〜」

n「おー!そらるさん!」

s「天井見ながら歩いてたけど、何考えてたの? 」

n「いや、何も考えてない」

s「嘘つけ〜 ほら言ってみな先輩の俺に」

なんなのこいつ なんでもお見通しじゃん
こういう時だけ先輩使うのやめようよ いじめ反対。


◇◇


s「え"ーーーっ?! お前が?!!」

n「いやまじそらる黙れ?!」

n「てか失礼じゃない?なにお前がって俺も恋くらいするわ人間なんだから」

s「突然過ぎて驚いただけ。」

s「で、誰?」

急に真剣になるじゃん何この人怖い

n「流石にそれは言えないっすよ」

s「えーなんで」

n「いや、普通に恥ずかしいじゃん」

s「確かに」

s「まぁ頑張れよ」

n「はい!!!」

くそぉ!!なんだよそらる!!お前めっちゃイケメンじゃん!!! そらる先輩まじかっけぇ!!



◇◇



「あなたの下の名前 今日居残りな。」

y「今の時代 居残りは禁止です!!!」

「言い方が悪かったな。このプリント終わるまで帰るなよ」

y「どちらでも居残りってことですね分かりました。」

「素直だな、笑 暗くなる前には帰ること」





えっえっ待って。これ俺今日運きてるんじやね?? 神様が味方してる??
何となく教室よったらなんかあなたの下の名前いるんだけど!!笑笑 へ?!!!そんなことある?!! 史上最高のチャンス俺にも来ちゃったかぁんじ?!


n「あれ、あなたの下の名前何してんの?」

ここはまず、平然を装う

そしてさりげなく 二人の時間をつくる

うわ俺天才。


y「先生にプリント終わるまで帰るなって言われた〜」

n「また何やらかしたんだよ、」

y「課題白紙で出したら返ってきた」

n「当たり前だろ、馬鹿かよ。」

y「も〜なるも手伝って〜」

n「ハイハイ、さっさと終わらせて帰ろ」



きたこれ!!! いい雰囲気出来てんじゃない?! このまま告白・・・ はまだ早いか笑



◇◇


え、今一時間やったかやってないかってくらいなんだけど一向に終わる気しないよ、これホントに終わる?

こいつ手止めてんじゃん。


n「せめて手くらい動かして?」

y「あーごめんごめん」

n「早く帰りたいんじゃないのかよ・・」

y「んー・・・」


まじこいつ何見てんの?外でなんかお祭りでも開かれてる?


n「何見てんの、」

y「あれそらる先輩とまふじゃね」

n「あ、ほんとだ」


んだよ、人かよ お祭りじゃないじゃん。

y「珍しー 3年と1年が並んでるって違和感あるね〜笑」


そんな珍しい? 結構見るくない?特にあの二人は。


n「んな事より早くぷーりーんーと!」


y「はいはい」





・・・・先程から目がよく合うのは間違いでは無いでしょうか。


俺なんかついてる? もしかして、え、髪の毛はねてる?!


n「なんかついてる?」

y「あ、いや別に、」

n「なんかめちゃくちゃ見てくるじゃん、気になるんだけど」

y「いや、目合うの嬉しいから見てるだけ」


は?!何それ可愛いかよ。




ここは、一つ漢のなるせをみせようかな。


n「じゃあ、俺のことずっと見てて」


y「え?」


n「こういう時くらい、あなたの下の名前のこと独り占めしてもいいでしょ?」


y「あ、ぅ・・・」


n「戸惑っちゃって、かーわい。」


y「そ、そういうのはやめようよ!」

n「んー?」

やべぇ、俺今めちゃくちゃ頬緩んでる。

y「もうこっち見るの禁止! 早く帰ろ!!」

n「俺的にはまだあなたの下の名前と一緒に居たいな。」

うわぁめっちゃ顔真っ赤
こういうの慣れてないんだろうな、かわいい。かわいすぎる。 幸いこの教室には俺とあなたの下の名前だけしかいないから思う存分あなたの下の名前のかわいさを見られる


まじ可愛いな、





















n「今日の俺は少しかっこよく見えた?」





なんてね。







END


















































﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
書いた人
書いた人
実はあなたの下の名前のことが好きだと気づいたnqrseさん
書いた人
書いた人
友達としてnqrseさんのことが好きなあなたの下の名前ちゃん
書いた人
書いた人
放課後二人しかいない時間くらいかっこつけてもいいよね
書いた人
書いた人
みたいな感じです。
書いた人
書いた人
ちなみに前回は
書いた人
書いた人
浮気をしているあなたの下の名前ちゃん
書いた人
書いた人
それに気づいてはいるけど離れられないまふまふさん
書いた人
書いた人
最終的には別れ。
あなたの下の名前ちゃんはまふまふさん以外の別の方と幸せな家庭を築いている。
書いた人
書いた人
偶然なのか意図的なのかまふまふさんと似たようなお名前「茉羽まう」ちゃんと命名。
書いた人
書いた人
みたいな感じです。
書いた人
書いた人
次回も多分浮気系で別れる感じ
書いた人
書いた人
そんなのが好きなので。
書いた人
書いた人
こちらは新機能が使いたかったから使うならいつもお世話になってるらいの作品がいいなと思ったので。
書いた人
書いた人
勝手にごめんね‎( ˃ ˂ )
書いた人
書いた人
大切ならいの新作です
書いた人
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興味がある方は是非