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第2話

朱里と光
光と出会ったのは中1の時。

クラスは違ったんだけど、部活が同じで帰り道はいつも一緒だったな。

当時なんで仲良くなったのか全然覚えていない。

だけど、後から聞いた話、光は浮いていたらしい。

そして朱里、そう、私も。笑

なんせ、中学デビュー?し損ねたわけで、

外見はね、本当にどこかのサバンナにいる特攻隊?みたいだったの笑

光は見た目は普通の女の子で朱里よりも背が低いんだけど、

何で浮いてたかって、光は部活の先輩から好かれててさ、

本人的には頑張ってるだけなんだけど、周りからはいい子ぶってるように見えたんだろうね

そしてもう1人ちょっとおかしな子?がいて

その浮いてる3人で部活終わりはいつも一緒。

おしゃべりしながら帰っていたわけであります。

光はいつも優しくて面白くて、私のつまらない話だっていつも笑って聞いてくれるんだ

周りがどうであれ。

っていうか気づかなかったのもあったんだけど。

私はその3人でいるのが楽しかった。

そんなこんなでかれこれ一年が経って、

中学2年生の時、

体験学習でとある農家に何日かお世話になるみたいなものに行きました。

好きな人と組んでいいって言われたからもちろんその3人で同じ班!!

そこで、、、

ここからときめき、朱里が体験した

ささやかなミニ胸キュンをちょいと紹介。

クリスマスでーと?もあるよw