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第3話

お泊りの夜。
〜1日目の夜〜
朱里
今日は海にも連れていってもらったし、
曇ってたけどね笑笑
朱里
BBQもしたし!
途中で雨降ってきたけどね笑笑
朱里
天気は微妙だったけど楽しかったねー!!
朱里
明日は朝から草むしりだから早く起きなきゃねー!
そうだね!アラームはセットしとく!
朱里
任せたっ!
あ、ねーねー
朱里
ん?
うちね!最近お笑いにハマってるんだ!
ちょっとみない?
朱里
え!みたい!!
ここで光がYouTubeでお笑いを見せてくれようとしたんだけど…
あれ?通信が遅いーー
朱里
あ、電波1個しかたってないじゃん笑笑
ほんとだ…笑田舎の方だからかな?
まぁちょっと待ってみよ!
朱里
そうだね!
といって結局そのまま寝てしまったのでした。
〜翌朝〜
チャンチャラチャンチャラチャン🎶
朱里
んっ………
朱里が目を覚ますか覚まさないかぐらいの頃、光が起きる。
えっ、近っ!
その声に朱里も目が覚めた。
その瞬間、朱里はドキッとした。

光の携帯で動画を見ようと思ってそのまま寝たから顔がめっちゃ近かったんだよね。

今思えば、これがはじまりだったかも。

え!!やばい!!
朱里
え!なにが!?
1時間寝坊した!!
朱里
うわっっ!嘘!ホントだ!!
(3人)ごめんなさいー!!!
そんなこんなで後はバタバタして、朱里はドキッとしたことを考えている暇もありませんでした。

つづく