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第5話

猫の日
190
2022/02/26 17:28
かなり遅れました... (*´;ェ;`*)
我、大遅刻なり。申し訳無い🙇

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あなた「今日はアストルフォとお出掛けできる~♪」
私はとても気分がよかった。
なぜなら、今日はアストルフォが非番だから。
この後に心臓が破裂しそうなほどの「可愛い事件」が起きるとも知らずに... 。

アストルフォ「あなた... !助けてくださいぃい... !!」
なんと言うことでしょう。
私の可愛いアストルフォくんの頭にピコピコと動く猫の耳が生えているではありませんか。
......私を殺す気か!!
泣きそうになっているアストルフォの気持ちを表すかのように下に向かって下がるお耳。
正直、もふりたい。絶対毛並みさらっさらだもん。
あなた「ねぇ、頭撫でなでしていい?」
思いきって聞いてみると、案の定怒られた。
アストルフォ「もぅ!あなたはボクが困ってるのに、何楽しんでるんですか!!」
ふしゃーっと毛を逆立てるアストルフォ。
尻尾もピーンと立っていて、ぶわぁってなってるし。
あ、待って、今日って猫の日だっけ。2月22日。
... でもなんでアストルフォが猫になってるのかな。
思い当たる節がひとつしかない。ローランとオリヴィエ... と、ミラかな。
絶対なんか遊び心全開でやらかしたでしょ。
あなた「まぁまぁ、なっちゃったものはしょうがないよ。この状況を楽しもうか。」
猫じゃらしがないのが悔やまれるけど、そこら辺にあるもので遊ぶか。
でも、まずは。
あなた「毛並みを堪能しますか。」
私がそう言った瞬間、アストルフォが怯えたように尻尾と耳を下げ、情けない声を出した。
しょうがないよね。可愛いんだから。
アストルフォ「え、ちょ、ま、待ってください!え、あ」
待ったなし~♪
もふ...
あなた「めっちゃさらふわで気持ちいいんだけど... 。」
撫でられてるアストルフォも可愛いけどね。
顔真っ赤になってるし、気持ちかいいのか、ゴロゴロ言っちゃってる。そこも猫なんだね。


しばらくアストルフォの耳や尻尾を堪能したところで、タイミング悪くローランたちが部屋に入ってきた。
邪魔が入ってしまった... 。
せっかくもふもふしてたのに。
というわけで、なんか不完全燃焼だけど、とりあえずそろそろ帰らないと、かな。
あなた「残念だけどそろそろ帰るね。また今度。」
アストルフォ「はい。今度はちゃんとした姿で遊びましょうね。」
そうだねぇ。
今回の可愛い姿もいいけど、やっぱりいつものアストルフォがいい。
次は何して遊ぼうかな~。


こうしてあなたのイタズラは加速していくのでした。

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更新遅くてごめんなさい... 。
文才がないし、ろくな話を書いてないので見てくれてる人も期待してないと思うけど...。

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