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第7話

演歌も昔は流行りの曲
萌)ねぇあなた、試験終わったからカラオケ行かない?

神楽)カラオケアルか…

萌)えー何?この萌様の歌声を聞きたくないだってー?

神楽)そこまで言ってないネ!

萌)…もしかして…

神楽)…カラオケって何アルか?

萌)やっぱり…。カラオケってのはね、歌を歌う所だよ。

神楽)なるほど!歌なら私大好きネ!

萌)おっ、何聞くの?

神楽)演歌だと…そうアルな…

萌)…ん?ちょっと待って、演歌?

神楽)そうアル!演歌好きネ!

萌)そっ…そうなんだぁ…あはは…
いや、別に悪いとは言ってないけどさ、うん。変わったねぇ…あなたも。前までジャニーズばっかりだったのに。

神楽)そうだったアルか!?

萌)でもそんなあなたも演歌か…

神楽)(言わなきゃいけないアル。入れ替わってること。)

神楽は何となく誰かと入れ替わってることは察していた。というのも、江戸で流行していた〝君●名は〟を読んだことがあったからだ。日々戦いに明け暮れている時も、報酬とかなんやらで本は買っていたのだ。

神楽)ねぇ萌ちゃん、私は本当はあなたじゃないネ…

萌)知ってるけど。それぐらい。

神楽)まじでか!

萌)それぐらい知ってたんだよ。私だって。

神楽)そうアルか!なら気が楽ネ!てな訳でカラオケ行くネ!

萌)おう!

神楽)そういえば今頃あなたは何してるアルか…?

萌)それは知らんよ。

神楽)私も知らないネ!

萌)あはは!だよね!

神楽)あはは!

……To be continued

次回はあなたを中心に話を進めます!

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舞衣(˙˘˙̀ ✰
舞衣(˙˘˙̀ ✰
大阪府在住! 中学二年生! 進撃の巨人めっちゃ好き! 銀魂も超好き! どっちも数年前から見てます☆
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