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第2話

深夜の校門ですら怖いでござる
某日
深夜2時
康介
……ヘックショイ!
俺は康介。
あの馬鹿に誘われて現在校門の前でアイツを待っている。
夜の学校はまた昼とは違った雰囲気で、吹いてくる冷たい風にヒヤリとさせられる。
タダでさえ不気味なのにそれに加えて俺一人だけときた…
いや、ビビってる訳では無い、断じて無い。

待ち合わせ時間?とっくに過ぎてるよ。
康介
アイツ…明日覚えとけよ…!
奏太
いやーわりぃわりぃwちょっと準備に手間取ってw
待ち合わせ時間2時間遅れ…これはもう明日タイキックじゃ済まされないな。
奏太
…あれ?なんでそんな怒ってんの?
康介
殺すぞ。
奏太
サ-セン
まったく…こんな馬鹿を持って苦労しかしてない…
少しは相手の気持ちも考えろよ…
奏太
じゃあ早速行くか!
康介
は?まさか真正面から入るとか言わないよな?
奏太
男なら正面からぶつかるもんだ!
康介
関係無いだろ
奏太
よっしゃー!行くぞー!
康介
お、おい、待て!
言い終わるか終わらないかで、ソウは校門を飛び越えて中に行ってしまった…
行くしかないか…
康介
……ホントに明日覚悟しとけよ……!!
ソウを追って俺も飛び込む。
ここまで来たらもう後戻りは出来そうもないから仕方なくだ。
断じて興味本位ではない。
ないったらない。

こうして俺らは、校舎へと足を進めるのだった…
(短くてすいません←)

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白雪マフィンズ@サブ垢
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