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第3話

二話
〜リョウ&リュウ〜
リョウ
リョウ
うわぁ〜お、本当に迷路の中だ。
リュウ
リュウ
リョウ、これって…
リョウ
リョウ
人を殺し放題って事⁉︎
リュウ
リュウ
違う、馬鹿。
リョウ
リョウ
え〜
リュウ
リュウ
まぁ、そうとも読み取れるけど…
リョウ
リョウ
逆に殺されるかもって?
リュウ
リュウ
…そうよ。
リョウ
リョウ
僕達この道何年やってきたと思ってるの?
リュウ
リュウ
言うて、13年だけどね。
リョウ
リョウ
そう…3歳の頃から人を殺し始め…
リュウ
リュウ
時々拷問も受け…
リョウ
リョウ
そんな、僕達が簡単にやられる訳にはいかない。
リュウ
リュウ
暗殺者の実力…
リョウ&リュウ
リョウ&リュウ
見せつけてやらないと。
リュウ
リュウ
幸い私は鎌を持ってる。
リョウ
リョウ
僕は銃。
リュウ
リュウ
遠距離も近距離も完璧だね✨
リョウ
リョウ
最高!
リュウ
リュウ
さ、まずはこの迷路進まないとね。
リョウ
リョウ
どっちに行く?
リュウ
リュウ
そうだね…左へ行こう。
リョウ
リョウ
了解。










〜アンナ&アラン〜
アンナ
アンナ
お兄様…。
アラン
アラン
アンナ、必ず生きて帰るぞ。
アンナ
アンナ
そうね…。
アラン
アラン
さっきの奴らを殺すだけの事。
俺が領主になったら何回もしなければならない事だ。
アンナ
アンナ
お兄様…辛いのなら、私が変わりましょうか?
アラン
アラン
いや…アンナが領主でも良いが女という理由で舐められるぞ。
アンナ
アンナ
いやっ…それでも!お兄様のためならば…!
アラン
アラン
アンナ……。
アラン
アラン
俺も、アンナが傷付くのは見たくない。
アンナ
アンナ
お兄様…。
アラン
アラン
ほら、こっちにおいで。
アラン
アラン
いつもみたいに…
アンナ
アンナ
はい……//////
アンナ
アンナ
チュッ
アラン
アラン
本当にアンナは可愛らしいな。
アンナ
アンナ
お兄様…恥ずかしいですわ。
アラン
アラン
ははは…この時間が永遠に続けば良いのにな。
アンナ
アンナ
えぇ…ですが、私達は今から人を殺さないといけませんわ。
アラン
アラン
それが、唯一生き残れる手段…。
アンナ
アンナ
相手も本気で殺しにかかってくると思いますわよ。
アラン
アラン
そうだな…安心しろ。俺が守ってやる。
アンナ
アンナ
お兄様…っ!//////
アンナ&アラン
アンナ&アラン
さぁ、一緒に行こう。










〜シルク&イト〜
イト
イト
全く…面倒くさいね。
シルク
シルク
そうだね…。
イト
イト
俺たちは騎士だけど、高等魔法も使えるから他の人より大分有利なんじゃない?
シルク
シルク
その通りだね。
イト
イト
早速使うか…。
シルク&イト
シルク&イト
[検索]
シルク
シルク
西に一組
イト
イト
南西に一組
シルク
シルク
東に一組
イト
イト
南東に一組
シルク
シルク
北に一組
イト
イト
北西に一組、南に一組
シルク
シルク
そして、僕らが中央辺り
イト
イト
ふふっ…さぁ〜て、どうする?
シルク
シルク
取り敢えず、ここから動かないでおこう。
イト
イト
そうだね。
シルク
シルク
体力消費を抑え、先に争わせて潰させる
イト
イト
そのあと疲れ切った相手を捻り潰す
シルク
シルク
いいね
イト
イト
とってもいいね
シルク&イト
シルク&イト
あはははははははははっ!










〜小鳥&子虎〜
小鳥
小鳥
くっそ…あの野郎!後でぶっ飛ばしてやる!
子虎
子虎
小鳥、もっとおしとやかにしなさい。それでも令嬢なの?
小鳥
小鳥
はいはい、すみませんでしたよ。
子虎
子虎
にしても…何なのこれは。
小鳥
小鳥
知らない!私はこんなの参加しないからね!
子虎
子虎
………。
小鳥
小鳥
ここから動かない!
子虎
子虎
そう、私は少し右の様子を見てくるわ。
小鳥
小鳥
あっそ!お好きにどーぞ!
子虎
子虎
えぇ、そうさせてもらうわ。
小鳥&子虎
小鳥&子虎
……じゃあ、また後で。