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第8話

七話
〜???視点〜
リョウ
リョウ
いぇ〜い♪
バンバンバンバンバンバンバンバン
ロゼッタ
ロゼッタ
リョウ選手発砲〜!
リュウ
リュウ
弾切れしない?
リョウ
リョウ
大丈夫〜、体中に弾丸巻いてるから!
サラ
サラ
流石、暗殺者ですね。
常に準備万端です。
へぇ…この双子やるなと思ったら暗殺者だったのか
でも、その相手の貴族っぽい双子も中々の強者ツワモノだ。
銃弾を避けたり、体力がないながらも反撃をしている。
アンナ
アンナ
はっ!
シュッ
サラ
サラ
アンナ選手、ナイフを投げた!
護身用のナイフだろうか…?
でも、それを投げると……
リュウ
リュウ
うわぁ!私たちに武器をわざわざくれるんだね!
リョウ
リョウ
余裕ってとこかな?
暗殺者がナイフを扱う事に慣れていないはずがない。
アラン
アラン
ちっ…
苛々してるなぁ…。
もぅ…父上も度が過ぎます。
いくら、僕、私、俺たちの絆を試そうったって…。
でもまぁ、ここに居る人全員殺しても良い部類だ。
だ〜れにも言えない秘密を抱えてるの。
まぁ、今から◯達も作るんだけどね。
誰にも言えない秘密を……。
ん…?
アラン
アラン
ハッ……フゥッ……
タッタッタッタッ
ロゼッタ
ロゼッタ
おぉ〜っと!アラン選手、相手に走り出しました〜!
リョウ
リョウ
へぇ…正面から向かってくるなんて…
無謀だな。
リュウ
リュウ
舐められたもんだねぇっ!
ギュイン
ロゼッタ
ロゼッタ
うわぉ!リュウ選手アラン選手に向かって鎌を大きく振り下ろす〜!
アラン
アラン
!!
ザッ
おお…結構速い速度で振り下りたのに避けた…。
それを避ける運動神経はあるって事だ…。
んまぁ、◯達には敵わないけどね笑
んふふっ♪
サラ
サラ
ギリギリで避けましたね、しかし、アラン選手は体勢が崩れて床に倒れました!
あちゃ…もう、結果は見え見えだな…。
リュウ
リュウ
君はもう終わりだね♪
アラン
アラン
いや……
リュウ
リュウ
何を言っているんだ…?
アラン
アラン
まだ終わっていない!
ガツッ
リュウ
リュウ
⁉︎
ロゼッタ
ロゼッタ
すごい!あの体勢からリュウ選手の顎を蹴り上げました!
リュウ
リュウ
ッ………!
リョウ
リョウ
リュウ何やってるの⁉︎
……すごく、面白くなりそうだ。


挽回できないと思っていたが…。
顎を蹴り上げられるのは凄く痛いと思う。
骨はギリギリ割れてなくとも激痛が暫く伴うだろう。
アンナ
アンナ
お兄様!大丈夫⁈
アラン
アラン
あぁ…アンナを残しては逝けない。
素晴らしい双子の絆だね。
アンナ
アンナ
お兄様…///
おっと…思っていた絆とは違う様だ。
リュウ
リュウ
殺す!絶対に殺す!
サラ
サラ
あら?リュウ選手がガチモードに入った様です。
リュウ
リュウ
殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!
リュウ
リュウ
ぜぇーーーったいに殺す!
凄い殺気だ…◯が居るここまで殺気を感じる。
リョウ
リョウ
落ち着いて、リュウ。
遊びは終わり?
リュウ
リュウ
終わりよ!何もかも!
こりゃぁ…近くに居るあの双子は…。
アンナ
アンナ
ガクガクブルブル
そりゃ、震え上がるよね。
リョウ
リョウ
全く血の気が多いんだから…。
リュウ
リュウ
殺してやるっ!
アラン
アラン
殺れるもんなら…
アンナ&アラン
アンナ&アラン
殺ってみろ!
本当に…
面白くなってきたね…!