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第6話

五話
〜リョウ&リュウ〜
リョウ
リョウ
む〜、全然人と出会わないね
リュウ
リュウ
そうね…
リョウ
リョウ
んもぉ〜、早く戦いたいよ〜
リュウ
リュウ
本当にね。
リョウ
リョウ
でも…即殺すんじゃなくて遊んでから殺そ?
リュウ
リュウ
良い考えね。賛成よ。
リョウ
リョウ
はぁ…
リュウ
リュウ
退屈だね。
リョウ
リョウ
そうだね…。
リョウ&リュウ
リョウ&リュウ
あ!!
リョウ&リュウ
リョウ&リュウ
ニヤッ















〜イト&シルク〜
シルク
シルク
あ、
イト
イト
南西に居た組と南に居た組が出会いそうだね。
シルク
シルク
うん…そうやって、どんどん潰し合って…!
イト
イト
俺達が手を汚すのは最後で良い。
シルク
シルク
強い組同士で潰し合ってくれれば尚良い。
イト
イト
あれは、何処の組なんだろうか…。
シルク
シルク
厄介そうなのはあの吸血鬼達と黒髪の双子。
イト
イト
あとは…天使もかな?
シルク
シルク
いや、天使は大丈夫だと思う。
イト
イト
なぜ?
シルク
シルク
天使の住まう天界は病が流行っていて空気も悪い。
シルク
シルク
それに、不作なんだと。みんなみんな飢餓状態。
イト
イト
なるほど…。
シルク
シルク
まぁ、今は観戦しておこう。
イト
イト
そうだね。















〜アンナ&アラン〜
アンナ
アンナ
ねぇ…右から気配がするわ。
アラン
アラン
そう言われると確かにするな…。
アンナ
アンナ
でも…何故か音はしないの。
アラン
アラン
気配はするのにな…恐らく相当強いのだろう。
アンナ
アンナ
音は消せるのに気配は消せないのかしら…?
アラン
アラン
さぁ…分からん。
アンナ
アンナ
でも、早く始末した方が良さそうね。
アラン
アラン
そうだな…なら、この角を右に曲がろう。
アンナ
アンナ
そうね。










〜アンナ視点〜
私達が右へ曲がると、待ち伏せるように違う組が居た。
リョウ
リョウ
やぁ、やぁ!
リュウ
リュウ
やっと、人と出会えたね!
そう…あのサイコパスな双子だ。
アラン
アラン
……対面して思い出したが………。
何処か、顔に見覚えがある…。
アラン
アラン
お前たち、「ツインズリーパー」と呼ばれている国一番の暗殺者だな?
リョウ
リョウ
ふふっ♪
リュウ
リュウ
だーいせいかーい!
!!!
ツインズリーパー…。
双子で活動している暗殺者…。
狙ったターゲットは逃さない、暗殺界のキングとクイーン。
アンナ
アンナ
私達の勝ち目は…。
ほぼ無い。
だが、お兄様との絆の力で乗り越えてみせますわ!
アラン
アラン
…………。
お兄様も、少し震えている…。
怖いわよね…。
リョウ
リョウ
さて…戦おう!
そう、ツインズリーパーの片割れが言うと視界が真っ白になった。
アラン
アラン
くっ…。
リュウ
リュウ
なになに〜?
リョウ
リョウ
真っ白だぁ〜!
それは、他の人も同じみたいね。
視界が元に戻ると、お城の大広間のような場所に来ていた。
アラン
アラン
これは…皇宮か?
リュウ
リュウ
あ〜、一回ここに来たことある!
リョウ
リョウ
そうだね!確か…先代皇帝を殺した時だね!
コイツらが上皇様を…!
アンナ
アンナ
許せない…!
アラン
アラン
ギロッ
リュウ
リュウ
え〜、そんな事言われたって仕事なんだもん〜!
リョウ
リョウ
殺らなきゃ、僕たちが殺られるんだよ。
そうなのね…。
でも、上皇様には親切にしていただいた。
仇は取ります…!














サラ
サラ
さぁ、さぁ、試合が始まりました。
ロゼッタ
ロゼッタ
ここからは、私達が実況していきます。
サラ
サラ
実況するのは私、サラと
ロゼッタ
ロゼッタ
ロゼッタです。
サラ
サラ
それでは…お楽しみください。