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2020/11/05

第4話

No.3
バタバタ

バンッ

あなた「ビクッ」

勢いよく部屋のドアが開いてびっくりして後ろを見ると悠仁がニコニコして立っていた

虎杖悠仁「あなた!!部屋片付いたか?」

あなた「う、うん今ちょうど終わったところだよ悠仁次からはノックしてから部屋開けてね」

虎杖悠仁「あ、ごめん次は気おつける」

あなた「他のみんなは?」

虎杖悠仁「あれ?さっきまで一緒にいたのに」

伏黒恵「おい虎杖」

虎杖悠仁「あ、伏黒じゃん遅かったな」

伏黒恵「お前が走るからだろ」

虎杖悠仁「なるほど.......釘崎は?」

釘崎野薔薇「はぁ、はぁ、あんた達女の子おいていくなんて!!」

虎杖悠仁「わりぃー」

あなた「大丈夫?野薔薇」

釘崎野薔薇「+゚。*(*´∀`*)*。゚+あなた!!」

あなた「うわっびっくりした急に抱きつかなくても」

釘崎野薔薇「あなたは私の癒しだもん!」

あなた「それはありがとう」

コンコン

と開いたドアからノックの音がして目を向けた

五条悟「お邪魔するよー」

あなた「さとる!」

私は直ぐに悟のところに行った

五条悟「あなたもう部屋片付けたの?」

あなた「うん!!」

五条悟「偉いね」ヨシヨシ

と悟は頭を撫でてくれた

釘崎野薔薇「私のあなたが取られた」

伏黒恵「拗ねるなよ」

釘崎野薔薇「拗ねてないわよ!」

五条悟「随分と早く仲良くなれたんだね」

あなた「うん!車の中でいっぱい話したんだよ!みんな優しんだ!」

五条悟「仲良くしてもらえてよかったね
みんなはあなたの事名前呼びなの?」

あなた「そうだよ!私も皆の事名前で呼ぶことにしたんだよ恵は呼んでくれないけどね」

五条悟「ふ〜ん」

チラッ

伏黒恵「なんでこっち見るんですか?」

五条悟「いいやー特には」ニヤニヤ

伏黒恵「ニヤニヤしないでくださいよ」

虎杖悠仁「あ、そうだあなた」

あなた「なぁに?」

虎杖悠仁「なんであなたは五条先生の事
悟って呼んでるんだ?」

釘崎野薔薇「ほんとだ!名前で呼んでる」

伏黒恵「五条先生もどうなんですか?」

五条悟「えっとねー僕あなたの保護者の代わり兼監視役だから」

あなた「そそ」

伏黒&釘崎&虎杖「ほ、保護者!?」

あなた「そだよ?」

伏黒恵「何もされてないのか??」

釘崎野薔薇「襲われそうになったらいつでも言いに来なさいよ!」

虎杖悠仁「どんななんだ?!」

五条悟「恵も野薔薇も酷いな」

あなた「えっとねー優しいよ悟いっぱい褒めてくれるの」

虎杖悠仁「いいな!!」

あなた「うん!信用できる大人は悟以外にいないもん!」

五条悟「いい子に育って兄ちゃん嬉しい」

伏黒恵「兄ちゃんはないでしょ」

釘崎野薔薇「せめていとこね」

五条悟「2人とも僕の扱い酷くない?」

伏黒&釘崎「気のせいです」

五条悟「あらそう」

あなた「そういえばなんで悟は部屋に来たの?」

五条悟「あ、そうそう忘れるところだった」

五条悟「僕明日出張でいないから」

虎杖悠仁「え、俺たちの授業は?」

五条悟「他の人が担当するよ恵もいるからね」

あなた「すぐに帰ってくる?」

五条悟「うん!心配しないで大丈夫だよ」

あなた「わかった!」

五条悟「じゃあ僕はもう行くね準備しないとだしまた今度ね」

そう言って悟は部屋を後にした

その後日が暮れてきたのでお風呂に入りご飯を食べている

もちろんみんなで

虎杖悠仁「そういえばあなたはいつから五条先生と一緒にいるんだ?」

あなた「えっとねー13歳の時からだよ」

釘崎野薔薇「きっかけは?」

あなた「面倒見てくれるようになったきっかけはね呪いから救ってくれたよ」

伏黒恵「へぇーそういえばあなたは呪力扱えるのか?」

あなた「わかんない」

伏黒恵「!?お前今までどうやって呪いと戦ってきたんだ?」

あなた「戦わなくっても勝手に倒れていったよ」

伏黒恵「無傷でか?」

あなた「....そだよ」

虎杖悠仁「強いんだな」

あなた「どうだろうね」

釘崎野薔薇「あれ?さっき伏黒があなたの事名前で呼んでなかった?」

伏黒恵「ギクッ」

あなた「ほんとに?!」

伏黒恵「き、気のせいだ」

あなた「もう1回言って!」

伏黒恵「むり」

あなた「恵のケチ!」

伏黒恵「なんとでも言え」

虎杖悠仁「ご馳走でした」

伏黒恵「ご馳走でした」

釘崎野薔薇「はや!」

虎杖悠仁「2人とも遅すぎねぇか?」

あなた「普通だと思うのに」

ガシャン

と野薔薇が手を滑らせてコップを床に落として割ってしまった

釘崎野薔薇「ご、ごめんあなた」

あなた「大丈夫だよ!手伝うからほうき持ってきて」

釘崎野薔薇「わ、わかった」

椅子から降りて破片を拾っていたら手が伸びてきた

あなた「恵食べ終わってるからいいよ?」

伏黒恵「指が切れたらどうするんだ」

あなた「大丈夫だよいたっ」

伏黒恵「ほら言うまでもない」

ぽたぽた

あなた「だ、大丈夫だよ」

伏黒恵「血が垂れて大丈夫な訳あるか手当てするからかしてみろ」

と怪我をした指に恵は手を伸ばした

パシン!

伏黒恵「?!おい」

あなた「( ゚д゚)ハッ!ご、ごめん大丈夫だから
自分でできるから指洗ってくる」

そう言って私は走り去った

無我夢中で走っていたら

ドンッ

と誰かにぶつかった

虎杖悠仁「いてて」

あなた「ゆ、悠仁ごめんね」

と言って左手を差し出した

虎杖悠仁「ううん大丈夫!あなたも大丈夫か?」

あなた「私は平気じゃあね」

虎杖悠仁「お、おう」

伏黒side

驚いた

あんなに人懐っこい感じだったのに手を払われて

廊下から誰かが向かってくる足音がした

伏黒恵「あなたか?」

虎杖悠仁「あなたがどうかしたのか?」

現れたのはほうきを持った虎杖だった

伏黒恵「なんでもないあなたに会ったのか?」

虎杖悠仁「え?うんさっきぶつかった」

伏黒恵「ぶつかったのにお前血がついてないのか?」

虎杖悠仁「血?何の話だ?あなた怪我でもしたのか?」

伏黒恵「は?左手の人差し指をさっきガラスで切ったんだよ気づかなかったのか?結構血が出てたぞ」

虎杖悠仁「??怪我なんかしてなかったぞ俺に出した左手に怪我なんかひとつもなかったぞ」

伏黒恵「は?嘘だろ?」

虎杖悠仁「お前今日どうしたんだよ」

虎杖の発言が嘘には聞こえない

じゃあ俺の見間違えなのか

でもさっき血が出てた

虎杖悠仁「さっさと片付けてねよーぜ」

伏黒恵「あぁ」

そう言われてから片付けを始めた

あの後釘崎が来てあなたは体調が悪いから休むと伝言が伝えられた

俺達も片付けをしてから眠りについて

明日を迎えることにした

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