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2020/10/26

第2話

No.1
虎杖side

俺の名前は虎杖悠仁

高校1年生なんだけど

ある日俺の学校に置いてあった特級呪物の両面宿儺の指を飲み込んでしまって呪術規定にのっとったら死刑されるはずだったんだけど

宿儺をコントロール出来る人材?みたいなのは今までに俺だけでこれからも俺だけかもしれないと言うとても殺すにしては惜しい人材らしく

五条先生が偉い人に提案をして

「どうせ殺すなら宿儺の指全部取り込ませてから殺せ」

てな感じで俺の選択肢は今すぐ死ぬか
宿儺の指全部を取り込んでから死ぬかの二択

そして俺の死んだじいちゃんからの遺言もあり

両面宿儺の指を全部取り込んでから死ぬっていう選択をして今はと言うと

釘崎野薔薇っていう3人目の1年生と合流をして俺と一緒に呪いを祓い終わってご褒美のご飯も奢ってもらってからの寮への帰宅途中です

虎杖悠仁「そういえば先生1年生は3人で全員なんですか??」

五条悟「ううんもうひとりいるよ!」

釘崎野薔薇「ほんとに?!イケメンですか??」

伏黒恵「気になるとこそこかよ」

五条悟「残念女の子です!」

伏黒恵「経験者ですか??」

五条悟「微妙なところかな」

伏黒恵「微妙??」

虎杖悠仁「女の子なんだ!!先生は会ったことあるの??」

五条悟「まぁね」

虎杖悠仁「そうなんだ!!」

釘崎野薔薇「どんな子なの??」

五条悟「うーん笑顔が綺麗な子だよ」

伏黒恵「なんですかそれ」

釘崎野薔薇「私と同じか!」

虎杖悠仁「先生!その子とはいつ会えますか??」

五条悟「それがね!明日みんなで迎えに行くんだよね!」

伏黒恵「またですか!?今日も迎えに行ったのに」

虎杖悠仁「まぁいいじゃねぇか伏黒」

釘崎野薔薇「そうよ!そんな堅苦しい考え方しか出来ないから顔もそんなんなのよ」

伏黒恵「今顔の話は関係ねぇだろ」

釘崎野薔薇「!っそういう所よ!」

五条悟「はいはいストップ明日も早いから今日はもう寝なさい」

3人とも「はーい」

と言われて自分の部屋に行き眠りについた

朝起きると荷物などは用意されていて車で移動をした

どこに向かっているのかも分からない

伏黒恵「先生ここどこですか?」

五条悟「後々わかるよ」

釘崎野薔薇「昨日みたいなのだったら許さないわよ!」

五条悟「大丈夫!昨日よりも酷いかもだから」

虎杖悠仁「それってどういu」

五条悟「着いたよ」

と言われて車を出るけど見たことの無い赤色の建物

まるで神社みたい

五条悟「着いておいで」

言われるがまま五条先生の後を着いて行き門に入った時に景色が一気に変わった

周りは木だらけで絶対に古びていると思っていたのに中はまるで最近立てられたみたいに綺麗だった

五条悟「あ、いたいたあなた」

あなた「あ、悟結構早かったね」

と振り返る俺たちと同じ年頃の女の子がいた

その子は先生が名前を呼ぶとニコニコしてこちらを向いた

先生の言っていた通り

とても

笑顔が綺麗な子だった