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第9話

8話
(あなた目線)
あなた

はぁ、、、
面倒くさいな
てかなんでよりによって私なのよ

ー生徒会室ー
あなた

(え?
なんか聞こえる?)

るぅと、莉犬
るぅと、莉犬
いただきま~す
モブ美
モブ美
あ、///
んっ、、、
あなた

(喘いでる!?)

あなた

(少し覗いてみよ)
「少し開けたドアから覗き込んでいる」

あなた

(え?
う、嘘でしょ血吸ってんの?
え、、、もしかして)

ジェル
ジェル
俺が記憶消す、、、
えいっ((
モブ美
モブ美
あれ?なんでここに?
2年のモブ子
2年のモブ子
何してたんだろ?
キーンコーンカーンコーン
2年のモブ子
2年のモブ子
あ、授業
モブ美
モブ美
失礼しました!
ガラッ
【ドアが閉まる音】
あなた

う、嘘っ!
(しまった、声が)

ななもり、さとみ、ジェル
ななもり、さとみ、ジェル
(だ、誰かいる!?)
るぅと、莉犬
るぅと、莉犬
美味しかったねー!
普通の血だったけど(●´ω`●)
ななもり、さとみ、ジェル
ななもり、さとみ、ジェル
しっ!
誰かいる!((小声
るぅと、莉犬
るぅと、莉犬
え?((小声
莉犬
莉犬
俺がドア開けます!((小声
ガラッ
【ドアが開く音】
あなた

(や、やばい、
見つかった、、、)

莉犬
莉犬
あなたちゃん!?
あなた

す、すみません
なんにも見てないので!
血吸ってるのなんか見てないです!

莉犬
莉犬
み、見てたんだね、、、
ななもり、さとみ、ジェル
ななもり、さとみ、ジェル
ばれたんだね、、、
るぅと
るぅと
そうだ!
詩流先輩がさっきみたいに記憶消せば
いいと思います!
ジェル
ジェル
いや、無理だよ、
この能力は、1年に2回しか、使えないんだよ
さっき2人に使ったから
もう来年になんないと使えないねん、、、
るぅと、莉犬
るぅと、莉犬
そ、そんな、、、
ななもり
ななもり
まぁ、とりあえず中入れば?
あなた

あ、はい

さとみ
さとみ
あれ?君この間の可愛い背の小さい子だ!
あなた

はぁ?💢
背が小さいは?余計です!

さとみ
さとみ
ごめんごめんw
ななもり
ななもり
それで? ここに何しに来たの?
あなた

まふまふ先生が
生徒会室に本を取りに行ってきてって言われたから

ななもり
ななもり
あーなるほどねー
ジェル
ジェル
それで、見ちゃったってワケねー
あなた

見てないです!
皆さんが血吸ってるのなんか見てないです!

さとみ
さとみ
あ、ハッキリ見たんだね
るぅと
るぅと
そのようですね、、、
ころん
ころん
しつれーしまーす!
るぅと
るぅと
論くん!
何してるんですか!
遅いですよ!
莉犬
莉犬
やっと来たか
遅刻魔
ころん
ころん
だからー!
遅刻魔じゃない
ってあなたちゃん!?
なんでここに?
るぅと
るぅと
見ちゃったんですよ!
ころん
ころん
え?
莉犬
莉犬
だからー!
俺達が血を吸ってんの見ちゃったの!
あなた

え!
見てないです!
血吸ってるのなんか見てない!

さとみ
さとみ
本当のこと言わないと
あなたの血も吸うよ?
君の血は特別だから
吸血鬼が一口でも飲んだら虜になちゃうんだよ?
そのくらい君の血は特別なの
あなた

え、
私の血が?特別?

すとぷりみんな
すとぷりみんな
そう、
君の血は特別なの!/なんです!
ころん
ころん
君の血を狙っている吸血鬼は、
何万人いや、何億人いる!
だから気おつけて
あなた

は、はい

ななもり
ななもり
もう、教室に戻ろうか、、、
るぅと、莉犬、ころん
るぅと、莉犬、ころん
はい、、、
さとみ
さとみ
うん
ジェル
ジェル
そうやな
ななもり
ななもり
あ、待って
みんなお昼休みは、生徒会室に絶対ね!あと、あなたちゃんこのことは内緒だからね!あなたちゃんもちゃんとお昼休みに来てね!
あなた

は、はい

私たちは、教室に戻った
この時私はまだしらなかった、、、
あんなことになるなんて
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作者
作者
はい!
てな感じです!
今回は、ここで終わりマース
おつぷり
すとぷりみんな
すとぷりみんな
おつぷりー