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いつだって私は私。
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第46話

小四 おばあちゃんは?
そしておばあちゃんが搬送されたという病院に着いた。
意識はあって少しほっとした。
でも入院が決まり、しばらく入院するということになった。
…じゃあ帰ろうか
あなた
…え?
明日学校でしょ?
あなた
…でも…
…帰るよ
きっと大丈夫だから、また明日お見舞い来よ?
あなた
…うん。
帰って…
そして次の日
っっ……
あなた!起きて!
あなた
…んん…なに…?
すぐ着替えて車乗って!
あなた
…え、いま何時…?
5時半!お願い!はやく!
あなた
え…うんわかった
車に乗って…
あなた
ねえ、どうしたの??
おばあちゃんが危篤状態だって病院から連絡が入ったの
あなた
き…とく…?
おばあちゃんが死にそうってこと!
あなた
っっ…え……?、、
あなた
…うそ…だよね?
嘘じゃない。
そして病院に着いた。

おばあちゃんは無事手術が終わったらしく、幸い助かった。

でも意識がない。

手術のせいで喋れない。
そしてそのまま一旦家に帰って、学校へ行った。
あなた
おはよ…
あかり
おはよぉー!…どうしたの?
あなた
なんでもなーい
疲れただけ〜
あかり
凛斗くん今日休みだって
あなた
珍しいねー
この頃にはもうあかりちゃんはあなたに心を開ききっていて、話す時はとても明るく話すようになった。

でもほかの人と話す時はまるで別人のように大人しかった。
そして、そのおばあちゃんの影響で体操も辞めなくちゃいけなくなってしまった、、

次の体操のとき
みんなに最後の挨拶をしなくちゃならない
あなた
あーー
もう
あかり
!?
どうしたのwww
あなた
体操辞めなきゃなんだよー
としかいまは言えないかな
あかり
…え?まあ、なんでかは聞かないけど…
ってことは…
あなた
前の学校の友達ともっと会えなくなる
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