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第2話

🍊





学校からの帰り道・・・・・


家が近くなのでよく一緒に帰ってる。






それで、

好きな人の
名前は言わないけれど、

よく恋バナ🍌をしている。
新木   美香
新木 美香
今日私の好きな人!
こっちチラッと見たんだよ!
杉本   真希
杉本 真希
それはすごいね。
新木   美香
新木 美香
私のこと…じゃないよね…(´・ω・`)
杉本   真希
杉本 真希
どうだろーね。
杉本   真希
杉本 真希
でも…ミカなら可能性あるよ。
新木   美香
新木 美香
ありがとね!マキ!
新木   美香
新木 美香
マキの好きな人は・・・・・?
どうだった!?
杉本   真希
杉本 真希
うーん…同じクラスじゃないし・・・・・



こんなふうに話してると



あっという間に家についてしまう・・・・・



もうちょっと遠ければ・・・・・・・・・・






なんて考えてしまう
新木   美香
新木 美香
もうすぐ家だ〜!
新木   美香
新木 美香
もうちょっとマキと話したかったけど!また明日ね!じゃあね!
杉本   真希
杉本 真希
うん。じゃあね。











この日までは楽しかったな・・・・・


次の日・・・・・
私にとっては重要な事実(マキの好きな人)
を知ってしまう・・・・・