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第20話

もう1つの恋のお話 その8
60
2018/06/13 13:04
次の日
俺は彼女の教室に行った。
コンコン
井上碧斗
あの、放課後、返事するんで。
井上碧斗
放課後、ホール前に来てもらえますか?
『あ、はい!絶対、絶対行きます!』
井上碧斗
じゃあ
放課後
井上碧斗
遅れてごめんなさい、
『いえ、そんな!』
井上碧斗
あの、俺。付き合います!こんな俺でよかったらお願いします。
『え、まじですか?ありがとうございます(//∇//)』
『あ、私、1年4組の斎藤笑心(さいとう にこ)っていいます!』
井上碧斗
あ、俺は
斎藤笑心
井上碧斗くん!バスケ部なんですよね?
井上碧斗
はい!てか、タメ語でいいですか?
斎藤笑心
うん!もちろん!
井上碧斗
あ、じゃあ今日一緒に帰りますか!てか、俺が帰りたいんですけど...。(//・_・//)カァ~ッ…
斎藤笑心
Σ(///□///)うん!