第3話

幽体離脱 ( 体外離脱 )
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2021/09/10 04:38
今日は、幽体離脱(体外離脱)について、体験談を話したいと思います。

初めて幽体離脱したのは、何年か前ですが、20歳は超えていたと思います。

身体全体が浮かび上がったりしたのは今までに4回ほどあります。

手だけ幽体離脱(表現が不適切でしたらすみません)しているような感覚は頻繁にあります。

まず、よく覚えているのは、身体全体が、元の身体全体の下までフーッ…と沈んでいったことです(相変わらず表現することが下手ですみません)。

"これ、戻れなくなったらヤバい!"
と、慣れていないその時は思っていましたが、近頃は割と幽体離脱を楽しんでいて、研究し始めました。

詳しく、状況を話していきます。
まず、手や、身体の一部だけ自分の身体から離れていくという感覚ですが、ある日私は、左を向いて腕を組んで眠っていました。

眠っているというより、半分寝ている状態?
ウトウトしているような感じです。

真横にはいつも携帯電話を置いています。
その状態で私は携帯電話を触りました。
たしかに、携帯電話を触っている感覚はありますが、なんだかいつものように自在に触っているという感覚はないのです。ただ本当に携帯電話を触っているだけ。

触っているはずなのに、腕は組んだまま。
なんだか、手が三本あるような感覚があるのです。

これは、金縛りに遭っているということは分かるのですが、その時はなんなんだろうコレ。携帯電話本当に触ってるのか触ってないのか分からない。と思っていました。

最近、手だけ幽体離脱しているのではないか?と気づきました。
本当にそうかは分かりませんが、そう表現するのが一番しっくりくるような気がします。

とくに今まで金縛りや幽体離脱した時のコツなどは無かったというか、意図的に体験しようとしたことは無いです。金縛りに遭うことに悩んでいたし怖かったので…。
毎回、たまたまだったと思います。

ですが最近、なんとなく、このような状況だと金縛りに遭いやすかったり、幽体離脱しやすかったりするのでは、ということが分かってきたような気がします。

ここから先は閲覧注意です(いつも閲覧注意ですが)。

全然関係無いかもしれないことでも詳しく書いていく&状況が少しエグそうなので…。

まず、一昨日、きょうだいの家に私は居ました。

普段、自分の家では眠剤を飲んで夜中0時までには眠っているのですが、その日はエナジードリンクを飲んでいた&眠剤を飲み忘れていた&つぶやきアプリにずっと入り浸っていたので、なかなか寝付けませんでした。

目をつむっていても眠れないまま、朝の5時頃。


↑このような体勢でした(わかりづらかったらすみません)。

時々目を開けたりもしました。
…その時。

上にかさねている手と、上の方の顎が浮かび上がった感覚がありました。ジワァ…っとずれていくような感じです。

両足は、これ以上伸びないはずなのに更に下へと、グーンと伸びる感覚。

ウトウトしていたはずなのに
"これは軽い幽体離脱だ!"と気づいて元に戻った時、カッと目が覚めました。

そこで私は、コツを掴んだかもしれないと思いました。

最後に時計を見たのが1時間前で、1時間寝たのか寝てないのか分かりませんが多分半分寝ていた状態だと思います。

そのまま私は、寝ませんでした。

さすがに寝ないとまずいと思ったので
"2階で、少し寝てきても良いかな?"
と聞き、その日のお昼12時頃に、一人、部屋で仮眠をとろうと試みました。

少し前から思っていたのが、携帯電話をもう一つの手?で触っていた感覚があったので、モノは二重に存在しているのではないかと。

だって、幽体離脱した時って、おそらくわざわざ全裸にはなりませんから、服を来ているはずですから、携帯電話も同じなのではないかな、と、私なりの幼い考えですが…。

なのに矛盾しているのが、幽体離脱した時はなんでも出来ると感じてしまう(ちょっとアブナイ人になりつつあるな…。)ので、幽体離脱した状態で、モノ(実物)を動かすことが出来るのではないかな?とも思ったりして、ちょっと実験をしてみようと思いました。

2階へ行き、真横(枕の上)に携帯電話を置いて。
幽体離脱した時にその携帯電話を枕から落としてやろうと考え、仮眠をとるというよりもちょっと幽体離脱しに行ってみようと思いました。

今までは幽体離脱なんてしたくてするものでは無いと感じていたしいつもたまたま、そして突然の出来事でしたが、眠っていなくて頭がボーッとしていたため、なんだか幽体離脱出来るような気がしていました。

私は布団に入り、いつも通り腕を組んで、ひたすら考え事をしました(上の絵は手を真っ直ぐにしていますが)。

考え事をしまくって脳を起こそうとするというか、自分自身を興奮させようとするというか、意地でも眠りにつかせないようにするというか、とにかく完全に眠りにつかなければ金縛りに遭ったり幽体離脱出来たりすると思うので、とにかく考えていると興奮するようなこと(私の場合は、"好きな人に告白されるシチュエーション"など(笑))を延々と横になって考え、頭に血がのぼって、顔が熱くなり、少し呼吸が荒くなりました。

横を向いていたら身体の一部しか浮かび上がらないのでは?と思い、私は仰向けに体勢を変えました。

大の字とまでいきませんが、小の字くらいの体勢です。

そして何分か後、言葉ではあまり言い表せませんが
"幽体離脱、今なら出来る!"
という感覚がありました。おそらく、金縛りに遭ったのだと思います。

何故か、目をカッと開けたら幽体離脱出来ると、分かりました。なので、目を開けました(半分寝ている状態なので本当に開けているのかどうかは怪しい)。

すると同時に、ゆっくりゆっくりでは無く、少し早いスピードで、そのままの体勢で天井まで浮かび上がって、ぶつかりそうになりました。

ぶつかりそうになったので、自在に動こうとしたら、元の身体に、浮遊した身体が戻りました。

"もう一度!"
と思い、目を開けると、また天井まで浮かび上がり、また自在に動こうとすると、浮かび上がった身体が元の身体へと、戻りました。

それをもう一度繰り返しました。

一度に、計3回。

金縛りがとけたあとは手足がしびれており、目が覚めていました。

単にびっくりして目が覚めたのだと思いますが…

12時に布団に入りましたが、目を覚ました時は時計を見ると14時くらいでした。

考え事をしている時間がかなり長かったと思ったのに、そんなに時間が経っていませんでした。

身体が天井まで行ってしまったので、携帯電話を枕から落とせませんでした。

ここまで状況を詳しく話したつもりですが、伝わりましたでしょうか。

眠剤を飲み忘れたなどと書いていましたが、眠剤など飲まれている方
"自分も幽体離脱したいから薬を抜いてみよう"
などとは思わないでください。また、量は守ってください。

参考程度、体験談をただ聞きたい、それくらいの気持ちで見ていただけたらと思います。

でも、コツを言うとすれば

・寝不足なのに眠れない状態で布団に入る
・寝ないように考え事をしまくる
・仰向けになる
・普段から金縛りに遭うことが多い(コツじゃなくてすみません💦)

くらいなんじゃないかなと思います(必ず出来るわけではありません)。

また、この投稿を見て実際に金縛りに遭ったり、幽体離脱したり、快眠が出来なくなったりした方が居ましても、自己責任でお願いします。

これからもちょくちょく幽体離脱について研究していき、色々実験していこうと思います。
分かったことがあれば更新いたします。

さすがに、幽体離脱する度に日記を更新するのもアレなので、プロフィールのリンク欄にございます、Twitterのページに飛んでいただけると、その都度その都度の金縛りなどの報告を頻繁にしているので見られます。

寝ぼけたり浸かりすぎたりしていて
"何言ってんだコイツ?"
と思うような投稿も多いかと思いますが、気になった方は気軽にフォローどうぞ。

読んでいただいた方、ありがとうございました。
また次のお話で会いましょう。

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