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第1話

story1

「ねぇ、優太!今日さこの前言ってたカフェ行かない??」


「今日は……おう、部活ないから大丈夫だ」


「ほんと!?やったぁ!!」


可愛らしく飛び跳ねて喜ぶあの子。


そんなあの子を愛しそうに見つめる君。




なんであの子なんだろう。


なんで君の隣は私じゃないんだろう。




どんなに考えたって、



後悔したって



もうどうにもならない。





あの日から


もうこうなる運命だった。