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第7話

❤︎
あなた 『 ど 、どうしたんですか ? 』
優太 『 やっぱ今日行きたくてさ 、ダメかな ? 』
先輩は少し申し訳なさそうにこっちを見ていた
あなた 『 え 、まってた 、、んですか ? 』
優太 『 おう 、ちょっとバスケしたりして 』
紫耀 『 あなた ? 』
紫耀が不思議そうに声をかけてきた
優太 『 その子と 、帰るの ? 』
あなた 『 あ 、いや .. 大丈夫です 、行きましょ ! 』
優太 『 よかったあ 〜〜 .. 』
紫耀 『 え ? 』
あなた 『 ごめんっ 、紫耀 〜 .. 先輩と約束してたからさ 、先帰ってて ! ごめんね ! 』
紫耀 『 あ 、うん 、、 』
私と先輩は学校をあとにした
優太 『 ごめんなあ 、待ったりして 笑 』
あなた 『 全然 ! 嬉しかったです .. なんて 笑 』
優太 『 お前は可愛いなあ 〜〜〜 笑 』
先輩はふざける様に私の頭をくしゃくしゃっと撫でた

こんなことされたら期待してしまう ..
あなた 『 も 〜 やめてくださいよ 〜 笑 』
優太 『 あなたはさ 〜 、大学どこ行きたい ! とか志望してる学校とかあるの ? 』
あなた 『 大学 〜 .. ですか 、』
本当は先輩と同じ大学を目指しているけど

そんなこと言えないし 、何より今の学力じゃ

到底先輩と同じ大学は目指せない
あなた 『 なんでですか ? 』
優太 『 いや 、同じ大学とかだったら 、また楽しくなるなあって 笑 』
あなた 『 先輩と同じ所なんて 、私には無理です 笑 』
優太 『 なんで ? 』
あなた 『 頭いいじゃないですか 、先輩 』
優太 『 あなたもやれば出来んだろ 〜 笑 』
そうこうしてる間に目的のお店についた
あなた 『 あ 、先輩 ! ここですよ ! 』
優太 『 あ 、ほんとだ 、入ろっか 』
店内に入るとリニューアルしたのか

内装が綺麗になっておしゃれで可愛くなっていた
優太 『 うわあ 、これ俺一人じゃ来れてなかったわ 、よかったよあなたいて 笑 』
あなた 『 確かにこれは .. 男子一人はきついですね 笑 』
優太 『 よし 、なんにしよっかなあ 、やっぱ新作だよなあ 、でも俺こっちも食べたいの 』
あなた 『 あ 、わかりますわかります ! それ美味しいですよね 〜〜 』
優太 『 んじゃ俺新作買うからさ 、あなたこっち買ってよ ! 後で半分こしよ ! 』
あなた 『 あ 、いいですね 、そうしましょ ! 』
アイスを買い終わり先輩とテラス席についた
優太 『 んじゃいただきま 〜 す ! 』
あなた 『 いただきま 〜 s .. 』
アイスを食べようとしたその時
?? 『 優太 ? 』
あなた ( え 、女の人の声 ... ? )

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お す ず
お す ず
JUMP × King & Prince× 関ジュ × ストトラ = お す ず ❤︎
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