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第14話

❤︎
あなた 『 ただいま 〜〜 ! 』
母 『 あら 、遅かったわね 、おかえり 、紫耀くんもわざわざごめんね 〜 ほらほらあがって 』
紫耀 『 大丈夫ですよ 〜 』
母 『 そうだ !! 』
あなた 『 え ? 』
母 『 明日学校ないよね ?? 』
あなた 『 え 、うん 』
三人で喋りながらリビングに入る
母 『 みんな泊まって行きなよ ! 紫耀くんも廉くんも恭平くんも 』
紫耀 『 え 、あ 、まじですか 』
龍斗 『 まじで ! 紫耀くん達泊まるの !? 』
蒼弥 『 やったあああっ !!! 』
あなた 『 え 、いや 、え ? 』
恭平母 『 いいの 〜 ? わざわざごめんねえ 』
紫耀母 『 じゃあ大人達は私達の家で晩酌でもします ?? 笑 』
母 『 いいわね !! 』
あなた 『 え 、いや 、え ? あ 、お父さんは !! 』
母 『 父さん今日から出張でしょ 〜 』
あなた 『 ああ 、、 』
その後も着々と話が進んで結局全員が泊まることに

母親たちは隣の紫耀の家へ行った
あなた 『 なんでこうなんの .. 』
恭平 『 ごめんな .. ? 』
隣に座っていた恭平が心配そうにこちらを見る

お風呂場からは紫耀 、廉 、龍斗達の騒ぎ声が
あなた 『 ううん 、大丈夫だよ 』
恭平 『 さっきはごめん 』
あなた 『 大丈夫大丈夫 』
沈黙が続く
なんだか気まづくてなにか話そうとした時

またスマホの着信音が鳴り響く
恭平 『 あなたじゃない ? 』
あなた 『 そだね 、ごめん出るね 』
あなた 「 はい 、もしもし ? 」
海人 「 あなた ? ごめん 、こんな遅くに 」
あなた 「 どうしたの 、海人 、声 .. 」
電話をかけて来たのは海人だった

声が小さく震えてて今にも泣き出しそうだった
海人 「 ごめ .. 声 、聞きたくなっただけ 」
あなた 「 .. 本当に ? 大丈夫 ? 」
恭平 『 あなた ? 海人どうかしたの ? 』
隣から恭平が声をかけてくる
海人 「 恭平 ? といるの ? 」
あなた 「 ああ 、うん 、色々あってみんな泊まることになってさ 」
海人 「 紫耀と廉も ?? 」
あなた 「 うん 、そんなことより 、本当に大丈夫 ? 」
海人 「 うん 、いいや 、切るね 、ありがとう 」
あなた 「 ちょ 、海人 ! 」
切れてしまった
あんなに元気がない海人は初めてだった

いつも笑顔で明るくて私のそばで支えて ..

そう 、支えてくれてた 、いつも
あなた

海人 ?? 今どこ ?

あなた

ねえ 、海人 !!

あなた

ねえってば !

あなた

お願い返信して

メッセージを送っても既読がつくだけで

返信が来ない

嫌な予感しかしなかった
恭平 『 あなた ? どうしたの ? 大丈夫 ? 』
あなた 『 ... ごめん 、ちょっと外出てくる 』
薄々気づいてた

海人が私の事好きだって

今海人が追い詰められて

私に助けを求めたとしたら

今恭平達が近くにいると知って

余計に傷ついたはず

私が一人で行くしかない 、、
あなた 『 大丈夫 、すぐ戻ってくるね ! 』
そう言って家を飛び出した

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お す ず
お す ず
JUMP × King & Prince× 関ジュ × ストトラ = お す ず ❤︎
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