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第17話

❤︎
次の日私はみんなを連れて海人の病室へ行った
廉 『 海人っ 、、、 』
すぐ海人に抱きついたのは廉だった

海人は嫌がる口調だが優しい笑顔で

ほっとしている様子だった

男の子の友情って本当に素敵だなって思った
紫耀 『 ほんまに良かった 、、海人が無事で 』
恭平 『 ほんまやなあ 、、よかったわ 』
海人 『 みんなありがとうね 笑 』
廉 『 海人何があったん ?? 』
海人 『 ..... 』
あなた 『 ま 、まあいいじゃん 、辛いこと思い出したくないだろうし 』
廉 『 あ 、そっか 、ごめん海人 』
あなた 『 私 、花のお水変えてくるから 、みんな久しぶりなんだし話してなよ 。 』
紫耀 『 おん 、せやなあ 、女子がおるとできん話でもすっか !! 』
恭平 『 あほか紫耀黙れ 』
紫耀 『 あ 、お前俺になんて口聞いてんだよ ! 』
あなた 『 うるさい 、病室だから静かにして 』
紫耀 『 へ 〜 い 、、、 』
私は花瓶を持って病室から出て

廊下にある手洗い場に向かった
曲がり角を曲がる





\ ドンッ /





あなた 『 きゃっ ... 』
誰かとぶつかり後ろに倒れそうになった

その瞬間さっと手が伸びてきて

支えられなんとか転けずに済んだ

花瓶も無事だ

ぶつかってきた相手はさっさと逃げていった

私は支えてくれた人に礼を言おうと顔を上げる
駿佑 『 先輩 ? 大丈夫ですか ? 』
あなた 『 え 、駿佑くん ... 』
駿佑 『 あ 、すいませんっ ... 』
まだ私を抱え込むように支えてた駿佑くんは

慌てて私をゆっくり立ち上がらせて

手を離した
あなた 『 ううん 、ありがと 、、駿佑くん 、こんな所でどうしたの ? 』
駿佑 『 部活のメッセージ見てないんですか ? 』
あなた 『 え ? 』
スマホを見ると部活のグループチャットに

通知が来ていた
駿佑 『 優太先輩が足怪我して 、入院だそうです 。俺はコーチに頼まれて見舞いに ... 』
駿佑くんは手にわんさか荷物を持っていた
あなた 『 優太先輩 、、怪我って 、、いつ ? 』
駿佑 『 それがなんかこの前近所のスーパーで揉め事あったみたいで 、、 』
あなた 『 スーパー ... え 、嘘 .. 』
もしあの日だとしたら 、優太先輩 、、

優里亜さん達に ... ??

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