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第11話

❤︎
あなた 『 どうしたの 、こんな所わざわざ来て .. 』
廉 『 いや 、ほら 、懐かしくない ? 』
あなた 『 ん ?? 』
廉に言われ昔の記憶を掘り出してみた
廉 『 ほら 、小三の夏休み 』
あなた 『 ... ああ ! 花火大会の日か ! 』
廉 『 そうそう 、あなたが熱出しちゃってさ 笑 』
あなた 『 楽しみにしてたのに家で一人留守番になっちゃって 笑 』
廉 『 そうそう 、んで俺があなたの家行って 』
あなた 『 廉も家族と行く予定だったのに 、わざわざ留守番してこっち来てくれたよね 』
廉 『 そしたら 、花火見れたんだよね 、こっから 』
あなた 『 うん 、ちょっとだけだけどね 笑 』
庭にあるベンチに二人で腰掛け思い出話をした
あなた 『 嬉しかったなあ 、あの時は .. 』
ぼそっと呟くと廉は『 だろ ? 』と言わんばかりに誇らしげにニヤついていた
あなた 『 何その顔 !!笑 』
その顔が面白くて 、なんだか懐かしくて 、ついつい笑ってしまった
廉 『 うっせ 、ば 〜 か 』
あなた 『 もう 、、笑 』
廉 『 俺その時からさ 、隠してたことあんねん 』
あなた 『 ええ ?? 』
廉が私に隠し事なんてしたこと無かったから

少し驚いた
廉 『 知りたい ?? 笑 』
驚いた私を見て面白そうに笑いながら聞いてくる

どうせたいした秘密じゃないんだろうなあ

なんて思いながら
あなた 『 そりゃあ 、知りたい .. かなあ 』
と返した
すると廉は身体ごとこっちを向いて

しっかりと私を見据えた
私は不思議に思いつつも

自らも身体ごと廉を向いた
すると 、私のポケットに入っているスマホの

通知がなり響いた

電話だ
あなた 『 あ 、ごめんね 、ちょっと待って 』
廉にそういい電話画面を見ると優太先輩からだった
慌てて電話に出た
あなた 「 も 、もしもし 」
優太 「 あ 、あなた ?? ごめんね 、今大丈夫 ? 」
あなた 「 あ 、はい 、大丈夫です 」
優太 「 あの 、さ 、ほんっっとうに 、あなたにとってはどうでもいいかもしれないんだけど 、言っておきたいことがあって 、、 」
あなた 「 え 、あ 、はい 、、 」
優太 「 今日 、会った 、優里亜 、いるだろ ? 」
あなた 「 はい 、、 」
嫌な予感がした

先輩の口から聞きたくない人の名前が聞こえた
優太 「 あの子 、元カノでさ 、、俺 、まだあいつのこと好きなんだ 」
その瞬間 、頭が真っ白になった
優太 「 それで 、今 、優里亜があなたのこと彼女だと思っててさ 、勘違いされるの嫌で .. しばらく 、二人で遊ぶのは辞めよってこと 、、 」
あなた 「 あ 、、はい 、、 」
気づくと涙が出ていた 、たくさん 、涙が溢れた
その時 、廉が私のスマホを取り上げた
あなた 『 え 、廉 !? 』
廉はスマホを耳に当て電話を代わった
廉 「 すいません 、どこの誰か知らないですけど 、俺の女泣かせないでくれませんか 」
あなた ( 廉 .. 何考えてんの ? )
廉 「 もう二度とあなたに関わらないでください 」
そう言って廉は電話を切った
あなた 『 廉 ... 』
廉 『 あ 〜 もう 、、 』
次の瞬間廉は強く私を抱きしめた
廉 『 俺以外の男で泣くとかありえへん 、』
あなた 『 え 、? 』
廉 『 俺は .. ずっとずっとあなたのことが .. 』
廉の声はとても震えていた





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更新サボったので長めに 〜 😭🙏🏻💗

廉様 、小説の中でも爆イケ(







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お す ず
お す ず
JUMP × King & Prince× 関ジュ × ストトラ = お す ず ❤︎
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