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第6話

❤︎
あなた ( あああ 、この授業つまんない 、、でもこれ終われば放課後 ... ! )
先生 『 おい 、あなた 、あなた !! 』
あなた 『 え 、あ 、はい !! 』
先生 『 お前話し聞いてなかっただろ 』
あなた 『 いやあ .. そんなことは .. 』
廉 『 ぼーっとしてました ! こいつ ! 』
先生 『 お 〜 そうかそうか 、余裕なんだな ? これ解いてみろ 』
あなた 『 いやあ ... 』
あなた ( やば 、、全然わかんない 、、 )
先生 『 お前放課後補習な 』
あなた 『 え 、は !? 無理です !! 』
先生 『 どっちにしろあとで返すテスト五点未満は補習だ 。お前は引っかかってる 。 』
あなた 『 いや 、無理です ! 予定あるんで ! 』
先生 『 うるさあい !!! 』
紫耀 『 素直に受けろ受けろ 〜〜 』
先生 『 平野お前も引っかかってるからな 』
紫耀 『 えっ 、そんなはずは ... 』
紫耀と先生の会話でクラス中が笑っている

けど私はそれどころじゃなかった

今日の放課後は先輩との予定が ..
授業が終わり先生の所へダッシュで行く
あなた 『 先生っ 、補習って何時までですか ?? 』
先生 『 六時半まで 』
あなた 『 そんなあ 、、 』
先生 『 自己責任 』
冷たく言い放った先生はさっさと帰っていった
もう先輩との予定は諦めるしかない

そう思って私は先輩に LINE した
あなた

先輩 、すいません !!
補習に引っかかっちゃって ... 💦💦
遅くなるので今日は行けません !!
本当にすいません !!
またいつか埋め合わせさせてください 😢

中々既読が付かず 、補習が始まった
補習中も気が気じゃなかった

先輩に嫌われたらどうしよう

ドタキャンする嫌な奴だって思われたら ..
紫耀 『 あなた ?? ここ分からへんねんけど 』
あなた 『 もう 、うるさい ! 自分でやってよ ! 』
紫耀 『 はあい .. 』
イライラして口調が強くなってしまった

紫耀はしゅんとして一人で頑張っていた
あなた 『 はあ .. ごめん 、どこ ? 』
紫耀 『 あ 、ここ !! 』
私が謝って教えようとすると

目を輝かせてこちらを見る
先生 『 お前らは相変わらず仲いいなあ 笑 よっ学年ツートップ !! 』
あなた 『 うるさい先生 』
私たちは一度学年一位二位を取った

勿論 、ワースト 。
私はやれば出来るのだが

その時の中間試験はどうもやる気が出ず

何もやらなかった結果こうなった
補習が終わるともうすっかり日も落ちていた
紫耀 『 あなた 〜 帰ろ 』
あなた 『 うん 、、 』
本当だったら今頃優太先輩と歩いてたのになあ
下駄箱に行き靴を履き替えて

昇降口から出ようとすると
優太 『 あなた !! 』
あなた 『 え 、先輩 !? 』
後から声をかけてきたのは優太先輩だった

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お す ず
お す ず
JUMP × King & Prince× 関ジュ × ストトラ = お す ず ❤︎
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