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第12話

❤︎
廉が続きを言いかけたその時
紫耀 『 あなた 〜〜 ?? 』
紫耀の私を探す声が聞こえてきた
廉は私からすぐ離れた

気まずい空気が流れた所に

紫耀が来た
紫耀 『 あ 、おったおった 、ん ? 廉も一緒やったん ?? 』
廉 『 おう 、まあな 、俺龍斗達のとこ行くわ 』
紫耀 『 ?? おう 』
廉はそさくさと中に入っていった
紫耀 『 なんかあったん ?? 』
紫耀は不思議そうに廉の後ろ姿を見つめ

私に問いかけてきた
あなた 『 なんもないよ ? で 、なに ? 』
紫耀 『 ああなんか 、母さん達が買い物行ってきてだって 』
あなた 『 ああ 、了解 』
紫耀 『 んで 、荷物多めだから俺もついてこっかなと思って 』
紫耀から受け取ったメモを見るとかなりの量だった
あなた 『 あ 〜〜 、、来てくれた方がいいかも 』
紫耀 『 ん 、じゃあ行こ 』
私達は近所のスーパーに向かい歩いた
紫耀 『 なんかさあ 、学校じゃいつも一緒だけど 、こうやって家でみんなで遊ぶの久しぶりちゃう ?? 』
あなた 『 ん 〜 確かに全員揃ったの久しぶりだよね 』
雑談しながらスーパーに向かった

紫耀は昔から話してると笑いが絶えなかった

安心感が凄かった

今日は特に 、色々ありすぎて 、、
紫耀 『 あなた 、あなた !! 』
気づけば私は紫耀に手首を掴まれ

引き止められていた
紫耀 『 どこ行くん 、ここやで 』
気がつけばスーパーについていた
あなた 『 ああ 、ごめん ! 考え事してた 〜 』
紫耀 『 しっかりしてやあ 〜 笑 』
笑いながら中に入り

順調に買い物をしていた
あなた 『 あと 〜 、、卵 ! 』
紫耀 『 卵こっちちゃう ?? 』
中を探していると見覚えのある女性がたっていた
あなた 『 あ 、、、 』
紫耀 『 ん ? どした ? 』
優里亜 『 あ ! さっきの 〜〜 ! 』
あなた 『 どうも 、』
優里亜 『 やだ 、彼氏いたんだ 〜 てっきり優太の彼女だと思ってた 〜 笑 』
あなた 『 優里亜さん 、の 、そちらは ? 』
優里亜さんの隣には同い年くらいの男子がたっていた
優里亜 『 ん ? ああ 、友達友達 !! 今みんなで打ち上げしててさ 、買い出しに来たの 〜 』
男子もどこかで見覚えがあった
男子 『 あ 、君あれだ ! この前のバスケの試合 .. 』
あなた 『 あ 、、』
対戦校の選手だった
男子 『 そっちのキャプテン ? めっっちゃ下手だったよね !! 』
あなた 『 たまたまスランプなだけです 』
男子 『 いやいや 〜 あれは下手だって ! 』
あなた 『 あなたに何がわかるんですか 、スランプじゃない時の優太先輩とあなただったら断然優太先輩の方が上手です 』
優里亜 『 え 、優太そんなに下手になっちゃったの ?? やだ 〜 笑 』
あなた 『 優里亜さんも 、、元カノなのによくそんなこと言えますね 』
優里亜 『 え 、知ってたんだあ ! まあ 、優太がバスケ部だったから付き合っただけだし 〜 、そんな思い入れないし ! あっちはどうか知らないけどね 〜 』
私が怒りが MAX に達して口を開こうとしたその時
紫耀 『 あなた 、ほっとこう 、ね ? 』
あなた 『 .... 』
紫耀 『 いくよ 』
紫耀は私の手を取りその場から離れた
買い物を終え帰路についた
紫耀 『 あなた 、優太先輩のこと好きなんだ 』
あなた 『 え 、あ 、ん 〜 、、どうだろ 』
笑って誤魔化した
紫耀 『 俺ならあなたのこと嫌な気分にさせへんけどなあ 』
あなた 『 え ? 』
紫耀 『 なんてな ! 笑 』
紫耀は自分の言った言葉に恥ずかしくなったのか

それとも本当に冗談なのか

それは分からないけど

誤魔化して先に歩きだした

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お す ず
お す ず
JUMP × King & Prince× 関ジュ × ストトラ = お す ず ❤︎
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