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第9話

❤︎
先輩の後ろ姿を見送り家の中に入ると

何やら騒がしかった
あなた 『 ただいま 〜〜 ? 』
蒼弥 『 あ 、姉ちゃん ! おかえり 〜 ! 』
龍斗 『 おかえりお姉ちゃん !! 』
弟二人が満面の笑みで玄関まで出迎えてくれた
あなた 『 なんでこんな騒がしいの ? 』
龍斗 『 廉くんたち遊びに来てるよ ! 』
中から廉達の声が聞こえてきた
廉 『 龍斗 〜 、蒼弥 〜 !! 遊ぶぞ ! 』
蒼弥 & 龍斗 『 は 〜〜〜 いっ !!! 』
二人は走って中に入っていった
私が呆然と立ち尽くしていると中から恭平が出てきた
恭平 『 ああ 、あなたおかえり 』
あなた 『 ただいま 、恭平 。これは何事 ? 』
恭平 『 なんかお母さん達が遊んでたらしくてその流れでこうなってる 』
あなた 『 ふ 〜 ん 、そっか 』
話を聞きながら私は靴を脱ぎ家に上がり

二階の自分の部屋に上がろうとした
恭平 『 ご飯あるから降りてきなよ 』
あなた 『 恭平部屋おいでよ 、どうせ煩くて気分悪くて出てきたんでしょ ? 』
恭平 『 え 、ああ 、ありがと 』
恭平は少し驚いた表情を見せたがすぐに

クシャッとした笑顔を見せてくれた
恭平と二人で部屋に向かう

部屋は大して片付けておらずあまり

入れたくはなかったが

昔から恭平は騒がしいところは苦手だったから

見て見ぬふりはできなかった
部屋に入ると恭平はベッドの上でくつろぎ始めた
あなた 『 ちょっと 、着替えてくるね 』
恭平 『 あ 、俺が出ようか ? 』
あなた 『 大丈夫大丈夫 、くつろいでて ? 』
部屋を出て隣の部屋で着替えを済ませて

部屋に戻る
ふと恭平を見るとベッドの上で寝ていた
あなた 『 普段は大人っぽくて頼りになるけどまだまだ子供だなあ 笑 』
なんて呟きながら掛け布団を掛けようとすると

恭平の手が私の腕を掴んだ
あなた 『 え 、』
驚いたのもつかの間すぐに引き寄せられ

あっという間に恭平の腕の中にいた
あなた 『 ちょ 、恭平 .. 』
恭平 『 もう大人だよ 、子供じゃない 』
あなた 『 わかったから 、離して 、? 』
恭平 『 嫌だ 、って言ったらどうする ? 』
あなた 『 えっ ... と 、』
恭平 『 冗談 』
恭平はぱっと私を話して自分も起き上がった
あなた 『 .. 下 、行ける ? 』
恭平 『 まだここにいるわ 、下行ってええよ 』
あなた 『 大丈夫 ? 』
恭平 『 おう 、大丈夫 』
あなた 『 そっか 、じゃ 、』
私は恭平を一人残して一階に戻った
あなた ( さっきのなんだったんだろ .. )

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お す ず
お す ず
JUMP × King & Prince× 関ジュ × ストトラ = お す ず ❤︎
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