無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第5話

❤︎
優太 『 あ 、あなた今日放課後クラスまで迎えいくな 』
片付けが終わり先輩と廊下を歩いていると

先輩はそんなことを言ってくれた
あなた 『 え 、いいんですか ? 』
優太 『 おう 、当たり前だろ 』
あなた 『 ありがとうございます 笑 』
優太 『 やべ 、時間やばいわ 、急ご 』
授業まであと三分私たちは走った
あなた 『 あ 、じゃあ私こっちなんで ! 』
分かれ道に来た

少し寂しい気もしたけど

先輩にそう伝えた
優太 『 おう ! じゃあな ! またあとで 〜 』
そういいお互いの教室の方へ走り出した
優太 『 あなた !! 』
あなた 『 えっ 』
振り返ると先輩が向こう側からこっちを見ていた
優太 『 楽しみにしてる ! 放課後 ! 』
そういうと先輩は手を振ってそのまま

走っていってしまった
なんだか胸が弾んだ

先輩も放課後楽しみにしてくれてるなんて
ギリギリで教室に滑り込んだ私を見て

勇太と玄樹が口を揃えていう
勇太 『 ギリギリなんて珍しい 』
玄樹 『 ね 、逆にあの三人は揃ってるよ 』
見ると紫耀 、廉 、恭平はもう

席について喋っていた
あなた 『 まあ .. たまにはね ? 笑 』
席に戻ると廉と紫耀と恭平も
廉 『 どないしたん ? 』
あなた 『 ちょっと 、部活 .. 』
恭平 『 お疲れ様 』
紫耀 『 あとちょっとで遅刻やでほんま 笑 』
あなた 『 あんたに言われたくないよ 』
紫耀 『 えっ 、なんでや 』
あなた 『 いつもギリギリなのは紫耀でしょ ! 』
紫耀 『 あ 、そうかそうか 』
なんて話をしているうちに授業が始まった
玄樹 『 きり 〜〜 つ 』
玄樹の声でみんなが一斉に立つ
勇太 『 きをつけ 〜〜〜 』
勇太 & 玄樹 『 宜しくお願いしま 〜 す 』


『 『 お願いしま 〜〜 す 』 』


後ちょっとで放課後 、、楽しみだな 

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

お す ず
お す ず
JUMP × King & Prince× 関ジュ × ストトラ = お す ず ❤︎
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る