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第5話

2.甘くみない方がいい
相澤先生
自己紹介しろ、無涙善
あなた

…無涙善あなたです。よろしく…お願いします。

私は教卓の前でペコリと一礼する
爆豪 勝己
何でテメェが雄英ここにいんだよ!!!!
上鳴 電気
え、何?爆豪知り合い?
電気は爆豪に尋ねる
爆豪 勝己
うっせぇ!!お前は黙ってろ!!俺はテメェに言ってんだよ!クソアマがぁ!!
緑谷 出久
かっちゃん、落ち着こ…あなたちゃんも動揺しちゃうじゃん?
爆豪 勝己
うるせえ!デク!
上鳴 電気
え?緑谷も知り合い?
緑谷 出久
あ、うん…まぁ…同じ中学の同級生で…
峰田 実
こんなに可愛い子と中学同じ!?羨ましい!!
クラスの生徒はザワザワとし始めるが、相澤先生の目の圧で一瞬でシーンとなった
相澤先生
って事で、無涙善は特別枠の''特別入学''で二週間遅れて入学してきた。
相澤先生
じゃあ、今から授業始めるぞ…
相澤先生
と、言いたい所だが今から戦闘訓練を行う
クラスメイト
ええええ!?
飯田 天哉
で、でもまだ午前中の普通の授業のはずでは!?
飯田の発言にクラスメイトはうなずく
相澤先生
特別だ。といっても、お前らには無涙善と一対一で戦ってもらう
爆豪 勝己
はぁ?
峰田 実
女の子と一対一…////うひひ…////
蛙吹 梅雨
峰田ちゃん…今、やらしい事考えているわね?
峰田 実
Σ(・□・;)ギクッ
飯田 天哉
でも…ほんとに一対一で…それに無涙善さんは女性で…
すると相澤先生が生徒たちを睨んで言った
相澤先生
お前ら、あんまり無涙善を舐めてると痛い目見るぞ、無涙善には殺す気でかかった方がいい
相澤先生の目は真剣だった
相澤先生
それと、無涙善は轟の隣の席な。じゃあ、全員コスチュームに着替えて外に出ろ
はい!と生徒たちは返事をして、準備をし始めた




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