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第9話

6.戦闘訓練2
あなた

END、爆豪くんの負けだよ

爆豪は立ち上がらない。効いてるんだ、私の毒が。苦しそうにもがいてるよ
葉隠 透
爆豪くん…動けないみたいだよ…
上鳴 電気
無涙善に何か打たれたけどあれは…
轟 焦凍
……
場外には出てないが、もがき苦しんでいる爆豪くん
爆豪 勝己
か、体が痺れて動けねぇ…お前!何を俺に打った…!!?
あなた

毒だよ

爆豪 勝己
!?
毒、私の言葉に皆んな驚いている
相澤先生
はぁ、言っただろ、無涙善を甘く見るなって。爆豪、戦闘不能。よって、無涙善の勝ち。
あなた

ありがとうございました

私はその場に一礼した
八百万 百
あなたさん…傷一つついてませんわ…
緑谷 出久
かっちゃんに何を打ったんだ…?針みたいなものだったけど…
すると倒れている彼が話してきた
爆豪 勝己
俺に何をした…!?
あなた

何をした?個性を使っただけ。

あなた

ねぇ、爆豪くん。私の目赤いでしょ?

爆豪 勝己
!?
あなた

気づいた?これね、私が個性を使っているサインなの。私をが個性を使うのをやめれば、

あなたの目はすぅぅと色が元通りの黄緑色の目になる
あなた

戻ったでしょ?で、爆豪くんと見てるみんなが知りたい私の個性。それはね…

あなた

血毒よ…

爆豪 勝己
け、つ…毒…
あなた

ふふ、ほらね?喋るのも辛くなってきたでしょ?体中が痺れてる証拠

常闇 踏陰
血毒?とはどんな個性なんだ?
爆豪くんと私の戦いを見ていた子が言う
あなた

よくぞ聞いてくれました!私の個性の血毒はね、個性を発動している間だけ、自分の血を毒に変えることができるの。体内から出た私の血も可能よ。毒の強度は自在に操れて、痺れる程度とか、吐き気とか、腹痛とか、最悪の場合は死に至る協力な毒とか色々作れる。皮膚に触れれば溶けるものもあるし、体内に入れば即死する毒だってある。個性発動のサインは目が赤くなるの。

あなた

どう?説明はこれでいい?

上鳴 電気
うわぁ…チート個性じゃん…
相澤先生
ああ、強いな…
あなた

でも、基本的この個性は使わない。ほぼ私は無個性の状態で戦ってる。それと、爆豪の毒なんだけど、

あなた

後、2時間くらいすれば普通に戻るよ

緑谷 出久
に、二時間!?
麗日 お茶子
ながっ!
爆豪 勝己
て…め…
あなた

安心してよ、強力な毒を使う個性だよ?万が一のために解毒剤は調合してあるから。

そう言って私はベルトに固定してあるポシェットから一つの小さな瓶を取り、蓋を開ける
あなた

口、開けて

そういうと、爆豪くんは口をゆっくり開けた
私は解毒剤を流し込んだ
あなた

数分すれば、治るし、そこら辺で休んでいれば平気でしょ

爆豪くんは障子という人に運ばれて見学席でぐったりしている
結局のところ、時間の関係で後、一人しかできなくなってしまった
芦戸 三奈
もう、そうなったら轟でしょ!
上鳴 電気
だな!爆豪と並ぶくらいの強さだもんな!
とか、言うもんなので、もう一人の対決相手は轟くんと言う方に決まった



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