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2021/06/16

第1話

1話
ー作者ー

作ってしまった作ってしまった……

医療とか全くわからんのに……

ただただ名取先生に心持ってかれたなんて…?

コードブルーちょっとしか見てないなんて?

小説かけないよ…笑

頑張って情報集めてやっていきます!

なんか情報とかコメントとかで教えてくれたらそこのシーンします!

基本あなたちゃんsideです!指定ありの時は書いておきます!

本編とは全く関係ないので、ぐちゃぐちゃだし、こんな時この人話してない!って言うのに話してる…とかあるので、大目に見てください…

口調おかしいと思います…

亀更新、気まぐれ更新なのでお願いします!!


それでは本編Go!



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「『よろしくお願いします!』」
この一言で始まった私のフェロー生活
元々私は医療に興味があった
両親2人とも医療関係で、
名取総合病院で働いていた
その姿を見て私も医者になりたい、
多くの命を助けたい
そう思えるようになり
今日、翔陽大学附属北部総合病院で医者デビュー
この仲間と一緒に
これから頑張るんだ……!!
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緋「じゃぁ、まずは自己紹介からね、その子から」


と指したのは1番左側に並んでる子、


横「はい!横峯あかりです、よろしくお願いします!」

雪「雪村双葉です、よろしくお願いします、」

灰「灰宮俊平です、よろしくお願いします、」

あ、私の番だ、

『早坂あなたです!よろしくお願いします!』

そして隣……

颯「名取颯馬です、よろしくお願いします、」

名取颯馬くん、

かっこいいな…って思ってしまった

私情は職場には持ち込まない、親にそう言われてきた私は

その気持ちに蓋をした
藤「え、名取ってあの名取!?」
そう、名取颯馬くんは、名取総合病院の院長さんの息子さん、私の親も働いてたから分かる、
颯「……はい、」

あ、あからさまに嫌な顔した…お父さんの話するの、嫌なのかな…
冴「さぁ、とりあえずみんな準備してきて、ここにみんなの名札と聴診器があるから、」

ふと見ると、横峯さん、雪村さん、灰宮さん、私、名取さんの名札と聴診器が置いてあった

これを首にかけたら、

あぁ、医者デビューなんだな、って思えて、

心が踊った

私の聴診器の色は黄色、名取さんとお揃いだった

他の子は、ピンクだったり色々、

さて、仕事するぞ!ってなると

みんなバラバラに別行動、

横峯さんはなにかしてるし…

灰宮さんどこかいった?

雪村さんも……

そして名取さんは……

スマホをいじっていた

『…どうしよ、』

やることが見当たらない、みんな自由すぎる、

緋「あなた…ちゃんだっけ?これ、だいたいのやつだから、みんな集まるまで覚えといて、」

『は、はいっ!』

渡されたのは沢山の医療用語などが書いてあるもの

私も医者になるまでに沢山勉強したから、だいたいは目を通してある
ぶつぶつ唱えていると、隣から声がした、
颯「うるさい、」

『ふぇっ!?あ、す、すみません……』
いきなりすぎて変な声でたし……
颯「…何見てんの?」

と、ため息混じりにスマホを直しながら私の手元を覗いてきた

『あ、なんか…渡されたので…覚えれてないとこ覚えてました……』

…距離が近い、

颯「へぇ…そっか、見してよ、」

…なんか積極的…?

でも話しやすくて良かった…

『はい!どーぞ!』

私はその冊子を渡した、
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颯馬side
親に無理やり入れられて連れてこられたこの病院
小さい頃から医療のことは叩き込まれてたし、できるけど、やりたくはない、

自己紹介をした時、隣に居たやつ、早坂……あなただっけ、なんだか、こいつは違う気がした

名札とかをもらった時もすごいにこにこしてたし、

そんなに楽しいか?って思えた

俺が壁にもたれてスマホをいじっていたら

隣にあいつが来てぶつぶつ何かを唱え始めた

チラッと見えるその中身、そこには医療用語がびっしり書いてあった

颯「うるさい、」

気がつけばこんな言葉を発してて

相手はびっくりしたのか変な声を出してた

……なんでだろ、この…胸がぎゅってされる感じ、

颯「…何見てんの?」

なんだか話したかった、

冊子を渡してくれた時のこいつの顔が、

輝いていて

また胸がぎゅっとされた