プリ小説

第2話

プロローグ
ママ、ママ………っ!
なんで返事してくれないの?
どこにいっちゃったの?

誰か…………。




「君のママはね、君を見捨てたんだ
よ。」
そんなはずない。あんたに何がわかるの?

「可哀想に。こんな小さいのに。」
大丈夫。私は1人じゃない。
ママはちゃんと帰ってくる。

「健気ねぇ、もう会えないのに。」

やめてやめてやめて、
1人にしないで……!
ねぇ…………



もしも。魔法が使えたなら。
私はきっと、

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Sora🌦
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