プリ小説

第53話

ごじゅうさん
ダーマ
シルク。
ダーマ
先に部屋で待ってる。
シルク
ん。





小さく返事をした。





マサイとあなたちゃんが付き合ってるって知った以上





あの時のことを話すのは勇気がいるけど





ずっと1人で抱えるよりマシだと思った。


























シルク
ダーマ?
ダーマ
おお、シルク。入っていいよ。
シルク
ありがと。





















ダーマ
で?何があった?
シルク
2年前の話なんだけどさ……





俺は全て話した。


















2年前に既にあなたちゃんに会ってたこと















自分から告って数日間だけ付き合ってたこと















久しぶりに再会したあなたちゃんが自分を忘れてたこと


















そして

















































2年前と変わらず好きだということ















話終わったあとダーマは




ダーマ
そっか。





って小さく言って肩をポンポンと叩いてくれた。














ダーマの不器用な優しさが見えて嬉しかった。

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HANABI
HANABI
I want to continue being free and smiling more! Every Day Enjoy With Smile! 『ゆる~く更新!』をモットーに! ゆっくり、じっくり、考えながら書いてます! ・#シルクを探せ (2018/08/14~2018/08/21) ・#もう一度君に (2018/08/27~) ・短編集 (2018/09/07~) ※3足の草鞋を履いてるためどちゃくそ更新遅いです🙇‍♀️ フォロー、いいね、コメントお待ちしてます!😁
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