プリ小説

第46話

よんじゅうろく
まずはじめに。


友達がアドバイスくれて

まだハッキリと決めきらなくてもいっかな

ってなったので帰ってきましたよー!


ただいま。



____________________________________________

























あなた

失礼します……。






ゆっくりとドアを開けると見えたのは































床で倒れているシルクさんの姿。





あなた

シルクさん!?







呼びかけても一切返事はない。





とにかく怖くて。





また大好きな人達がいなくなるんじゃないかって。





お父さんとお母さんみたいに。





急に。





だから私は返事のないシルクさんに対して





ただただ呼びかけることしか出来なかった。





あなた

シルクさん……!












あなた

お願い……。












あなた

おらんくならんとってや……。


























あなた

シルクさん!
























シルク
ん……なんだよ朝から……。





何事も無かったように体を持ち上げるシルクさん。





その姿を見ると私は一気に力が抜けた。





あなた

良かった………。

シルク
………え?
あなた

よかったよ………。











泣いてる私を見て察してくれたのか





ただただ抱きしめてくれるシルクさん。





私はなんだか心地よくてしばらくそのままでいた。


































あなた

すいませんでした。取り乱して。

シルク
いや。大丈夫だよ。あなたちゃんが
大丈夫なら朝ごはん行こっか。
あなた

はい。






そう言って立ち上がり、1階へ向かう。










でもその時の私達は気づいていなかった。
































































2人でいたとき、ドアが

大きく開いたままだったということに。

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HANABI
HANABI
I want to continue being free and smiling more! Every Day Enjoy With Smile! 『ゆる~く更新!』をモットーに! ゆっくり、じっくり、考えながら書いてます! ・#シルクを探せ (2018/08/14~2018/08/21) ・#もう一度君に (2018/08/27~) ・短編集 (2018/09/07~) ※3足の草鞋を履いてるためどちゃくそ更新遅いです🙇‍♀️ フォロー、いいね、コメントお待ちしてます!😁
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