プリ小説

第20話

にじゅう
マサイ
あなたちゃん大丈夫!?
あなた

マサイさん……。

マサイ
泣いてんじゃん!おいで?






涙でぼやけて曖昧にしか見えなかったけど






マサイさんが手を広げているのが見えた。






とにかく怖くて、一目散にその胸に飛び込んだ。






あなた

マサイ…さん……なんで…?

マサイ
女の子だし雷とか苦手かなって思って。
やっぱ来てみて良かった。
マサイ
大丈夫?
あなた

……はい。




































マサイ
雷止んだかな……?もう大丈夫?
あなた

……はい。ご迷惑おかけしました。

マサイ
じゃあもう寝よっか。
あなた

はい。











寝る寸前、またあの恐怖が始まった。



















ゴロゴロ






ピカッ








あなた

きゃっ……。

マサイ
あなたちゃん大丈夫?
あなた

マ、マサイさん……。

マサイ
どうした?
あなた

手…握っててもらってもいいですか…?

マサイ
うん……いいよ…。///
あなた

あ、ありがとうございます…。///

あなた

おやすみなさい……。///

マサイ
おやすみ……。///

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HANABI
HANABI
I want to continue being free and smiling more! Every Day Enjoy With Smile! 『ゆる~く更新!』をモットーに! ゆっくり、じっくり、考えながら書いてます! ・#シルクを探せ (2018/08/14~2018/08/21) ・#もう一度君に (2018/08/27~) ・短編集 (2018/09/07~) ※3足の草鞋を履いてるためどちゃくそ更新遅いです🙇‍♀️ フォロー、いいね、コメントお待ちしてます!😁
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