第91話

僕だけ、やんな…?2⚠︎
2,775
2024/02/25 13:16
📚  僕だけ、やんな…?1⚠︎の続きです。


【設定】

恋人
付き合って1年ぐらい

※ コスプレ
 苦手な人は避けてください🙏
謙杜side

今日は、みっちーが仕事終わりに
僕の家に来てくれる日。

絶対絶対みっちーに
飽きられたくないから、
めちゃくちゃ頑張る…!


届いた商品を確認する。
謙杜
わっ…//
あ、ワンピースやと着れへんかったら
あかんなーって思って
上下セパレートタイプにしたんやった。

ベースは黒の上下、
ふりふりの白いエプロン、
ふりふりのレースっぽいカチューシャ。

あとは、
黒のストッキングみたいな素材の靴下?と、
んーー…と、これがガーターベルトってやつ?//
謙杜
やばいかもしれん…っ//
謙杜
え、こんなん着れる…?//
僕はとんでもないものを
購入してしまったのかもしれん…!//

頭を抱え込んでしゃがみ込む。
やばい…//




すると頭の中にいろんなワードが飛び交う。

 " 飽きる " " めんどい " " 他の子の方が… "
謙杜
…………っ
みっちーが離れてくぐらいなら
これ着て恥ずかしくて死ぬ方がまし…!!

そう思い、てきぱきと着替えていく。



残すは、ガターベルト。
やねんけど…どうやってつけるん??

 📱 " ガターベルト つけ方 "

なるほどなるほど…
謙杜
できたっ…!
全身鏡の前に立ち、自分の姿を確認する。

サイズおっきめ買ったけど、
やっぱりお腹ちょっと見えちゃう…//

あと、そんなことよりも…
謙杜
スカート短すぎっ///
やっぱり恥ずか死ぬ…///

あまりの恥ずかしさに
顔に熱が集まり、真っ赤になる。

あーーもぅ…いやや…//





ガチャガチャ ガチャン🚪🔑

どうしよどうしよっ
みっちー帰ってきた…!

僕たちは合鍵を渡し合ってるから
いつでも入れるようになってる。
謙杜
ど、どうしよっ……
僕がリビングに戻ってきたタイミングで
リビングの扉が開く。


ガチャッ🚪
駿佑
けーんとっ……!?!?!?///
みっちーはメイド服姿の僕を見て、
目をまんまるにして驚いている。

僕は、両手でぎゅーっと
スカートを握りながら、
声を絞り出す。
謙杜
お、おかえりなさい…っ//
ご主人さま?…//
ちらっと、みっちーの顔を確認する。
駿佑
へ、あ…えっ///
あ、あの…か、可愛すぎる…///
みっちーは持ってた荷物を
全て床に落としてしまっていた。

そして僕のところまで
走ってきて、ぎゅーーーっと
抱きしめてくれる。
謙杜
ん、//
僕は、みっちーの背中に手を………まわ、す!


ぎゅーーー…
謙杜
帰ってくるの、待ってた…//
駿佑
謙杜、どしたん?//
こんな格好して//
俺、今日誕生日ですか?//
謙杜
んーん、//
僕はみっちーの胸に
顔を押し付けたまま首を振る。
駿佑
(⸝⸝◜〜◝⸝⸝)♡
ちらっとみっちーを見ると
国宝級の顔面が崩壊してる。笑

意を決してあのセリフを…
謙杜
お風呂にする?…ごはんにする?
それとも…ぼ、わっみっちー!?///
駿佑
謙杜!謙杜にする!
絶対謙杜にする!!
セリフの途中で軽々と抱き上げられ
寝室まで運ばれる。

そしてベットの上に降ろされると、
上からみっちーが覆い被さってくる。

顔が近付いてきて、キス…



…される前に!
僕の手を、顔と顔の間に差し込む。
謙杜
待って!あかんってば//
駿佑
あかんの…(⸝⸝ʚ̴̶̷́ ʚ̴̶̷̥̀⸝⸝)?
謙杜
きょ、今日は僕が…
…ご、ご奉仕、させていただきます…//
駿佑
🤦‍♂️♡//
駿佑
あ、あの…俺は
どうしたらいいですか?(⸝⸝◜〜◝⸝⸝)
謙杜
えっと……まずは
ベッドに座ってください//
謙杜
ご、ご主人さまっ//
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい…//
恥ずかしすぎて謎の涙があふれてくる//
駿佑
こう?たくさんご奉仕してな?//
メイドさん(⸝⸝◜〜◝⸝⸝)♡
謙杜
かしこまりましたっ…//
僕はベッドから降りて、
みっちーの目の前に立つ。

みっちーの顔に両手を添えて…
謙杜
ちゅっ…//
駿佑
ん♡
僕からキスするとか
めちゃくちゃレア…//

なかなかしやへんから、
キスするのも恥ずかしい…//
駿佑
ふふっメイドさん♡
顔真っ赤やけど大丈夫(⸝⸝◜〜◝⸝⸝)♡?
謙杜
だ、だいじょーぶれす//
あ、噛んだ…//
駿佑
でゅふふ(⸝⸝◜〜◝⸝⸝)♡
じゃあもっと深いのもして♡?
謙杜
……// (コクコク)
謙杜
……ちゅっ…ちゅっ、ん…クチュ…//
ついばむようなキスを何度かして、
ゆっくりと舌を入れ込む。
謙杜
クチュ…ん、んぅ……ふぁっ…ハァ…///
駿佑
ふふっよく出来ました♡
みっちーは愛おしそうに僕を見て
頭を優しく撫でてくれる。

みっちー…//
謙杜
好き//
駿佑
……(⸝⸝・ ・⸝⸝)♡//
俺も好きやで?//
謙杜
…///
ぽろっと口から出た 好き って言葉
聞かれちゃってたみたい//


床に膝をつき、みっちーの前に座る。
ご奉仕、しないと…//


みっちーの服を脱がせようとして
ズボンのジッパーに手を伸ばすと、
みっちーのモノは既にパンパンで…//
駿佑
謙杜が可愛いから…っ//
みっちーも僕と一緒で
恥ずかしくなるんや…♡
謙杜
ふふっ可愛いです…//
みっちーのズボンをゆっくり下ろしていく。







・・・
じわじわ展開していきます🤭♡

みなさんのアイデアに助かってます🙏


他の小説を含め、
めちゃくちゃ投稿しまくってます!笑
ちなみに、「出会いの刻」は
バレンタインのお話中です💌

長編なのに、短編読みできる
不思議な小説はこちら。笑↓↓

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