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第11話

【皇編】番外編 大切なペンダント
はい番外編です。この前までの重々しい空気はさっぱりない話ですので覚悟してください









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それは、私が家で毒魔法以外の魔法を練習しているときだった。
皇
(もっと魔法を習得して、師匠みたいに………!)
キラッと光るペンダントは、私を応援してくれているようで。
ルフア
ルフア
……………ん?何をしているんだ?
横からルフアさんが問いかけてくる。………………ルフアさん!?
皇
ひゃあっ!る、ルフアさん……ですか!あの、えっと…………魔法の練習を…………
動きを止めてルフアさんの方に向き直す。
ルフア
ルフア
そうなのか。いや、邪魔をする気はないから続けてくれ
そう言うとルフアさんは一歩ほど下がった。





____
…………………なんか、
皇
ぃいつのまにかギャラリー増えてません!?
ノウ
ノウ
やっほーぴんく!!!!!!!!!!!!!!
キラ
キラ
『あ、気にしないで』
ルフア
ルフア
いつのまにかコイツらも来てた…すまない
皇
ああいえ!!すっ、少しびっくり……してし、まっただけです…よ
(3人共まじで乱用してごめんなさい)
キラ
キラ
『どうぞ続けて』
皇
はっはい……!
えぇ…………………やりずらい。



____
ルフア
ルフア
それにしても、このこはいつまで続けるつもりなんだ?かれこれ3時間はやってるぞ。私が来る前からやっていたとしたらもっとだ
キラ
キラ
『皇さんは努力家なんだ。練習すると決めたら1日の3分の2は使ってるみたいだ』
ノウ
ノウ
え、そんなにだったんだ!?シランカッタ
ルフア
ルフア
おい、そろそろ休憩したらどうだー?
皇
!?
いちなり大声で呼ばれ驚く。
皇
そ、そうですn
そのとき。














コロン………














皇
ノウ
ノウ
ペンダントの糸が切れたのだ。





























皇
いゃあああああああああああああっ!?
キラ
キラ
『皇さん落ち着いて』
皇
おおおおおおちつけってそんな私はいいいいいつでも冷静のつもりですすすすす
ルフア
ルフア
………………いや、全然冷静じゃないけど^^;
ノウ
ノウ
あちゃー
ノウ君がペンダントを拾い上げる。
皇
う……………大事なペンダントなのに…………このなかには師匠がいるのに……………(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ルフア
ルフア
………………あれ、覚えてたのか!?
皇
へぇぅ!?ななななんのことですかあああ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ルフア
ルフア
??????????(フリーズ)
ノウ
ノウ
糸は切れるものだからね!こりゃもうだめだ!(追い打ち)
皇
ガクッううううううううううう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
キラ
キラ
『皇さん大丈夫?』
皇
大丈夫じゃないよ……………どうしよう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
キラ
キラ
『一旦落ち着いて』
皇
ぁぅ………ごめん………………




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2分後
皇
………………やっぱ悲しいですうううううう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ノウ君の体を思わず揺さぶる。
ノウ
ノウ
ぅぉわぉわおわぁぉうぃぅぉわ
キラ
キラ
………………(ー_ー;)
ルフア
ルフア
( ゚д゚)ハッ!(解凍)ま、待て。そんなに悲しむことじゃない
皇
へ?
ノウ
ノウ
ぴぃんくぅぅぅううぅブンブンブンブン
ルフア
ルフア
ペンダント自体が壊れたわけではないから、糸を変えればいい話だろう
皇
あ…………そうですねっ!(*´ω`*)
パッ(ノウを離す)
ノウ
ノウ
ぅううぅぉぁぇあ(酔った)
キラ
キラ
『落ち着いたみたいでよかった』
ルフア
ルフア
ほら、替えてあげるから貸して
皇
はい!あ、ありがとうございます!!
ノウ
ノウ
うぅ……………ぴんく、覚悟しろぉ…………(-д☆)キラッ
皇
キラ
キラ
『まずい』
次の瞬間、キラ君とルフアさんが私を抱えて走り出した。
皇
なななななんですかぁ!?
ノウ
ノウ
わははー!待て待てーー!!
ノウ君が全速力で私たちを追ってくる。
ボトッ








1つ、爆弾が家の中に置き去りにされたような……




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ドカーーーーーーーーーーーーーーン