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第12話

#8 笑顔
涙
………あれ、みなさん??
皇
………………………
涙
え、皇さん大丈夫ですか?
キラ
キラ
『あ、大丈夫だと思う。驚いて気絶してるだけ』
皇さんが急に倒れてきたからびっくりした。俺が支えていなかったら床に直撃していただろう。めっちゃ細いからそれだけで死にそうで怖い。
涙
そんな驚かせちゃいましたか………なんか申し訳ないですね…おーい、大丈夫ですか?
涙さんが皇さんの顔の前で手をブンブン振ったり、顔を近づけていたりしている。……なんか、ノウニミエテキタ…………
皇
( ゚д゚)ハッ!
皇さんが目覚める。そして、ちょうど鼻(?)の先に顔を近づけていた涙さんと目がバッチリ合う。
涙
あ、こんにちは!
皇
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
ビュンッ
すぐさま皇さんが起き上がり、1番後ろにいたネグレさんの後ろに隠れた。

走っていったときに、血がついたクナイが覗いた。
涙
…………!
ネグレ
ネグレ
皇さん大丈夫ですかー?
皇
…………………!……!…!
ノウ
ノウ
あれ、喋んない
まあ……………移り住む家は決まったから、みんなで肝試しのようなことをしたのもよかったのだろう。いい思い出が増えた。









________
皇
あ、ルフアさん!ルフアさーん!
ルフア
ルフア
?皇か、どうしたんだ?
皇
ちょ…………ちょっと、相談したいことがありまし、て
ルフア
ルフア
………まあ、いいだろう。なに?
皇
あの、どうしてもわ、………からないことがありまして
皇
この前新しいお家をみ、見に行ったとき………涙さんに、あったじゃない……ですか
ルフア
ルフア
ああ、そうだったな
皇
なんか………あれ以降、涙さんを見ると、だ…大胸筋あたりが(?)苦しいんです!
ルフア
ルフア
大胸筋…………っ?(困惑)
皇
なんか、涙さんの笑顔を見てると………なんていうかですね、この人の笑顔を守れるなら、なんでもできそう………、と、とか思ったりですね
ルフア
ルフア
あーーー………(理解)
皇
わかりました……!このことを、敬愛、というんですよね!し、しように、習いました…、!
ルフア
ルフア
違うな(即答)
皇
へぇあ…………っ!?(ガーーーーン)
首輪
首輪
それは俗に言う……
ルフア
ルフア
うおっ!?
皇
ひぇっ………!?
首輪
首輪
ああすみません!驚かすつもりはなくて………
首輪
首輪
それは俗に言う、『恋』じゃないですかぁ?
ルフア
ルフア
そうだ、それだ
皇
こ…………………い…………?
皇
!?
皇
ええええだって師匠が!師匠が「恋をするのは結婚してからだよ」って言って……ましたよ!?
ルフア
ルフア
そんなわかりやすい嘘があるか
首輪
首輪
組織の幹部が聞いて呆れますね……
皇
いや………そんなわk
首輪
首輪
そんなわけあるんです
皇
えぇぇ…………
涙
…………あ、皇さん
皇
るっ、るるるるるるるる涙さんっ!?
涙
どうしました……?いつもより慌ててません?
皇
なっなんでもないですよ!?
涙
それはよかったですニコ
じゃあ……また!
皇
あっあの……………すみませんなんでもないです、また
笑顔、
皇
……………どうしちゃったんだろ、私……








あのこが悪くないのはわかってる
あのこは悪くない、のに










悪くない、けど













久しぶりの更新ですかね?
適当ですすみません!!!!!