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第9話

🖊


棘君側には私と憂太、一年生側には真希とパンダが教えることになった。

乙骨憂太
乙骨憂太
じゃあ、早速始めようか
あなた
そうだね
乙骨憂太
乙骨憂太
まず、刀はこうやって持つんだよ
狗巻棘
狗巻棘
高菜?
あなた
あ、そうそう!


棘くんとの距離が少し近い…。



まつげ…長いな〜

狗巻棘
狗巻棘
どうしたの?
あなた
え、あ、ううん!何でも無いよ〜
乙骨憂太
乙骨憂太
(・∀・)ニヤニヤ
あなた
憂太〜?どうしたの〜?
その顔〜〜〜〜〜圧
乙骨憂太
乙骨憂太
いや、何でも無いw
狗巻棘
狗巻棘
え?どうしたの?
あなた
何でもないからね!
乙骨憂太
乙骨憂太
そうだよw
狗巻棘
狗巻棘
しゃけ!



その後夕方まで刀の練習をして、私達は寮に戻った。
家入硝子
家入硝子
〜〜〜〜
五条悟
五条悟
〜〜〜〜〜
あなた
…ん?なにか話してる


私は何故か壁にかくれた。
家入硝子
家入硝子
(狗巻くんの呪言がなくなった原因なんだけどさ)
五条悟
五条悟
(ああ、あの呪霊の術式は術式の無効化…。
でも強すぎる。いくら特級でも完全になくしてしまうのはおかしい
)
家入硝子
家入硝子
(だよね…。もしそれほどの術式を持っているのなら
宿儺の指10本分にあたる
)
五条悟
五条悟
…
五条悟
五条悟
(みんなに行かせる前に少し弱らせて…
でも、それはみんなのためにならないしね
)
家入硝子
家入硝子
(だな…乙骨を後ろに待機させておくか?)
五条悟
五条悟
(乙骨は1週間しかここにいられないからそれは難しいね)
五条悟
五条悟
(それに、特級は気配が分かられたらだいたい呪霊は逃げるか、怒るかなんだよね)
家入硝子
家入硝子
(難しいな)
あなた
先生たちは私達が強くなればいいとは言わないんですか?
五条悟
五条悟
そうこなくっちゃ
あなた
…え?
家入硝子
家入硝子
私達は今棘が刀を取り扱えられなかったらの話、
あれだな、万が一の話をしているんだ。
家入硝子
家入硝子
あなたか
家入硝子
家入硝子
憂太でも3ヶ月以上かかった。
家入硝子
家入硝子
でも、棘にそんな時間はないんだよ
あなた
なんで…ですか?
五条悟
五条悟
ほら、棘の家は呪言師のエリート家系だよ?
でさ、1ヶ月後に狗巻家が集まる事になってるんだよね
五条悟
五条悟
で、そこでバレたらヤバいと思わない?
あなた
…確かに
五条悟
五条悟
今は僕のおかげで狗巻家に伝わっていないけど…
集まったらそれはもうどうしようもないよね
あなた
私が強くなります!
家入硝子
家入硝子
…
あなた
あの時、私が足を引っ張ったせいで棘くんが呪言を失ったんです
あなた
だから…私が…!!
家入硝子
家入硝子
そんなに自分を追い込むな
あなた
…はい
五条悟
五条悟
でさ、あなたは術式は強いけど、呪力量が少ない!
あなた
そうなんですよ…
五条悟
五条悟
ってことでさ、棘と一緒に鍛えてよ
家入硝子
家入硝子
ちょうど憂太が来てるしな
一緒に教えてもらえ
あなた
はい!



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