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第4話

出会い。
今回、やっと!ヒロイン登場しますw
遅くなってしまいすいません!
シルク
腹へったー
ンダホ
それな!
マサイ
なんか、食いいく?
ダーマ
さんせーい!
モブ男
…か…!よ………!ね?
モトキ
ねぇ、なんか声しない?
ぺけたん
マジで?
ザカオ
あ、静かに!
モブ男
ー!…こ、っ!……よ!
遠いからなのか男の声が途切れ途切れに聞こえる。
シルク
マジだ
ンダホ
なんか揉めてるっぽくね?
ダーマ
行ってみるか?
ぺけたん
そうだな。
声のする方へ向かうと…
あなた

や、やめてくださいっ!

ある女の声がする。





メンバーたちが近づくと声はより一層大きく聞こえた。
モブ男
いいから!来いって!
モブ太
黙ってついてこいや!
シルク
行くぞ。
シルク達はなんの迷いもなく男たちに近づいていった。
シルク
ちょっとちょっと、なにしてんすかー?
あなた

え?(泣いてる

マサイ
この子ビビってんじゃん。
モトキ
やめてあげたら?
モブ太
なんだよ!お前ら!
ンダホ
通りすがりですけど?
ぺけたん
なんか文句ある?
モブ男
てめえらには関係ねーだろ!
ダーマ
関係ないんだけどさぁ、
ザカオ
泣いてる女の子いたらほっとけるわけ無いでしょ?
シルク
とりあえずその手離せよ?
あなたの腕を力強く掴んでいる男に言う。
モブ男
うっせーよ!
シルク
口で言って聞かないんなら、行動で示してやろーか?
マサイ
まあ、やめないんなら力づくでやめさせれるんだけど、
モトキ
この人数に喧嘩売っちゃって大丈夫?
モブ太
チッ!くそが!
モブ男
覚えとけよ!行くぞ!!
モブたちが走って逃げていく。
シルク
ったく、めんどくせーな
シルク
つか、お前大丈夫なんか?
あなた

え、あ、は、い……あ、りがとうございました…!

モトキ
何もされてない?
あなた

あ、はい

マサイ
そっか、良かった
ザカオ
なんで揉めてたの?
あなた

ナンパ?されて…断ったら急に。。

ぺけたん
そっか、怖かったよね?
あなた

(コクン

ンダホ
君かわいいんだから気をつけなよ?
あなた

え?そ、そんな…!

ンダホ
あ、照れてるーw
あなた

///////

ダーマ
てか、名前聞いてもいいかな?
あなた

あ、えっと、川村あなたです。

シルク
あなたか。
あなた

(え?いきなり呼び捨て?照れる////

シルク
お前どこ住んでんの?
また危ない目にあったらダメだし送ってくよ
あなた

わ、かんないです。。

マサイ
え?
あなた

わ、たし、生まれつき体が弱くてずっと入院してたんです。
けど、私が入院してるときに両親がなくなって…

あなた

引き取ってくれる人もいなくて、ずっと病院ぐらしだったんです。

マサイ
じゃあ、そこに住んでるみたいなこと?
あなた

そうなんですけど…
さっき、点滴打ってる最中に先生に、
襲われそうになっちゃって………。。
それで、怖くて逃げてきたんです。けど、どこに行けばいいかもわからなくて…、

モトキ
そっか、大変だったんだね。
ダーマ
この子どうしようか?
ザカオ
ほうっておけないしな。
シルク
連れてかえろーぜ!
ンダホ
は?マジで?
シルク
え?だめ?
ぺけたん
や、だめではないけど
モトキ
あなたちゃん、それでもいい?
モトキ
まだ警戒してるとは思うけどこんなところにいたらまた何かあるかもだし…
外よりは安全だと思うけど
あなた

い、いいんですか…?

シルク
おう!
あなた

じゃあ、行きたいです。

マサイ
おっけ!じゃあ決まりー!
ンダホ
行こっか!
あなた

あ、はi

あなたが倒れる。
シルク
え?あなた?あなた!
マサイ
大丈夫か?!
鈴葉唯菜。
ども!
長いですねw
ので、この辺できりまーす!
続き今日中に出せるかな??
まあ、もし出したら見てくださいっ!
とゆーかやっとあなた出せました!!
遅くなってしまいすいません!
もう満足です、w
次は少し進展するかも…?
チェックお願いしますねってー❤(ӦvӦ。)
でわ!