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第4話

4話
放課後。待ち合わせの場所である校門には香がすでに待っていた。

「あ、せ…翔ー!遅いですよー!」

「悪ぃ。でっ、そいつの事何か考えたか?」

「いきなり本題ですかー。まぁいいや。私の考えですが、翔の家に行くってのはどうでしょうか?」

「俺の家?」

「はい!この子は翔の顔に見覚えがあるみたいですし、何かヒントになるような物があるかも!と思って。」

「ふーん。別にいいけど、今から来るのか?」

「はい!ぜひ。」

「なーんか、その返事だとお前が行きたいみたいだな。」

「ちょっとだけ、私の気持ちも入ってます…。」

「ちょっとだけ…ねー。まぁいいや。じゃぁ、行くか!」

「はい!」


こうして、俺の家へと向かうことになった…。