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第7話

最終話
次の日。

俺はいつも通り、朝を迎えた。

でも、少し違っていた事があった。それは…

妙な夢を…死に際を見ることが無くなった。

きっと将が、俺の悩みもあの世に持って行ってくれたのだろう。

久しぶりに清々しい気分だ!

「うわぁぁぁぁ!!!」

突然、下から父さんの叫び声が聞こえた!

「きゃぁぁぁぁ!!!」

次は祖母の声…。

この家で一体何が起きた!?

俺は急いで下へと降りた。

そしてそこで目にしたのは玄関を赤い液体が広がる光景だった…。

そこに1人立つ、見覚えがある人影…!

「か…香…!!」

「私…ボク、香じゃないよ?」

「えっ!?」

「やっぱり、連れて行く事にするよ。翔兄ちゃん。」




END