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第20話

土曜日
今日は土曜日。

そう、瑠菜と買い物に行く。


待ち続けて5分。

少し早めに来てしまった。
瑠菜
瑠菜
お待たせー!待った?
あなた

全然。



まずは服を買いに行くらしい。

店にはいると、おしゃれな店員さんが
店員さん
いらっしゃいませー
と迎えてくれる。


私は普段、こんなところには来ないけれど、瑠菜は慣れているようですたすたと奥へ進んでいく。



そして、テキパキと服を選び、試着室へ入らされた。


服をみると、茶色のチェックのワンピースだった。


すごく可愛い………



でも、私には似合わない。
瑠菜
瑠菜
着替えたー?
あなた

き、着替えたけど……

私はワンピースを着て、白のショルダーバッグを肩からかけて、おそるおそる試着室のドアを開ける。
瑠菜
瑠菜
ちょっと………可愛いじゃん!!めっちゃ似合ってる!
え?
似合ってる?
瑠菜
瑠菜
よし、決まり!あ、あとね、靴も選んでたんだけど、これどう?
そういって瑠菜が選んできた靴は黒の靴。そして靴下は深い赤色。




服を買い終わり、カフェに向かう。



私は瑠菜と同じパンケーキを頼んだ。




美味しい!!



カフェなんて滅多に来なかったから、久しぶりだな……

瑠菜
瑠菜
あ、明日何時からなの?
あなた

明日は9:30に待ち合わせ。

瑠菜
瑠菜
じゃあさ、8:30に家に行ってもいい?
あなた

え?

瑠菜
瑠菜
髪、セットしてあげようかなって思って。
あなた

瑠菜がいいなら……お願いします。

瑠菜
瑠菜
はーい!