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第74話

塾帰り
双葉
双葉
ばいばーい!
望
また明日ぁー。
あなた

じゃあねー!


いつものところで双葉と望と別れ、1人になった。

悠真さん
悠真さん
あ、あなたちゃん!
あなた

悠真さん…!

悠真さん
悠真さん
久しぶり。
あなた

久しぶりです。



いつぶりだっけ?




あ、遊園地からだ。

悠真さん
悠真さん
あっ!!



えっ!?


何!?


あなた

な、何ですか!?

悠真さん
悠真さん
実はさ、日曜日に……


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双葉
双葉
あ!!悠真さんですよね!?
望
え!?あ、あの!?

たまたま近くを歩いてたら、あなたちゃんの家から2人が出てきた。


どうやら、俺の事を知っているらしい。



友達かな?



話を聞けば、塾の友達らしい。


確か、前に塾の友達は心から楽しめるって言ってたような。


悠真さん
悠真さん
でも……何で?

だって、遊びに来てたんなら、この時間に帰らないよな?

双葉
双葉
あぁ、プレゼントを渡しに来ただけなんで。
悠真さん
悠真さん
プレゼント?
望
え!?今日、あなたの誕生日ですよ?
悠真さん
悠真さん
え?
双葉
双葉
だから、これからお母さんと出かけるみたいで。

誕生日……?



何で言ってくれなかったんだ……







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あなた

え……

悠真さん
悠真さん
だから、これ。遅れちゃったけど。
あなた

ありがとうございます!……開けていいですか?

悠真さん
悠真さん
いいよ。


中には…………


可愛いもこもこしたトップスとスリッパが入っていた。

悠真さん
悠真さん
いや……その……女の子が喜ぶものとか知らなくて………双葉ちゃんに一緒に選んでもらったんだけどね。
…………ほら、冬は床も冷たいだろうし。
あなた

……ありがとうございます!!



双葉にもお礼、言っておかないとな。
あなた

あ、悠真さんは誕生日いつなんですか?

悠真さん
悠真さん
俺は、6月14日。

……あ、瑠菜の2日後だ。

あなた

分かりました。覚えておきます。

悠真さん
悠真さん
いいよ、別にw
あなた

記憶力はあるんで大丈夫ですよ。

悠真さん
悠真さん
そうだねw


この何気ない会話が………すごく楽しい。




たった数分が……すごく楽しいんだ。