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第1話

プロローグ
時刻は23:30


もうこんな時間……



私は今、塾の帰り。


親は…仕事。いい大学を卒業しているから、勉強には厳しいの。

はぁ。


でも……こんな時間に女子高生一人で帰らせるなんて。
警察官
ちょっと!
え?何?
警察官
君、高校生…だよね!?

こんな時間に何してんの!?
そういってきたのは若手のイケメン警察官……?
あなた

塾の帰りですけど…?


すると、イケメン警察官は少し驚いた表情をした。
警察官
迎えとかはないの?
あなた

ないです。

もう。

早く帰らせてよ……!!
あなた

あの…明日テストなんで早く帰りますね。

警察官
えっ?あ!!
若手のイケメン警察官はまだ何かを言いかけていたが、私はその場を走って去った。