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第19話

学校~放課後
デートといっても、どんなところに行くのだろう?


恋愛経験のない私には全く分からない。
瑠菜
瑠菜
おーい!あなた!何、ボーッとしてんの?
あなた

あぁ、悠真さんのことでね。聞いてくれる?

瑠菜
瑠菜
うん。
それから昨日のこととデートの約束をしたことを話した。
瑠菜
瑠菜
よかったじゃん!
あなた

う、うん。

瑠菜
瑠菜
ねぇ、デートっていつ?
そういえば、今週の日曜日が休みだからってLINEがきてたな。
あなた

今週の日曜日…?かな。

瑠菜
瑠菜
じゃあさ、土曜日空いてる?
土曜日は17時から塾だから……
あなた

まあ、夕方からは塾があるからその前までは暇だよ。

瑠菜
瑠菜
じゃ!買い物に行こう!
あなた

え?買い物?

瑠菜
瑠菜
うん!
買い物……か。

瑠菜
瑠菜
あっ!!その前に、今日家に行ってもいい?
ダメならいいんだけど。
あなた

何で?

瑠菜
瑠菜
一応、あなたの私服を見てた方がいいかなぁって思っただけ。
あなた

あぁ、いいよ。誰もいないし。

瑠菜
瑠菜
本当?じゃ、今日の放課後ね!




放課後



私は瑠菜といつもの通学路を歩く。

でも……いつもは1人だからなんだか違和感があるんだよね。

瑠菜
瑠菜
っていうか、あなたの家どこ!?
あなた

すぐそこの住宅街だよ。

瑠菜
瑠菜
えっ!?
な、何をそんな驚いてるの?
瑠菜
瑠菜
そ、そこって……高級住宅街じゃん………
え?あ……
あなた

まあ、いいからいいから!


はい!ここ!

瑠菜
瑠菜
家でかっ!
まあ、普通にしては大きいのだろう。前に双葉と望を連れてきたときも驚いてたし……
あなた

まあ、あとでゆっくり話すから…とりあえず入って?

瑠菜
瑠菜
あ、うん。おじゃましまーす。
う~ん。

リビングかな?私の部屋かな?


まあ、私の服を見に来たなら、私の部屋か。

そして、階段を上り、私の部屋へ向かった。

あなた

そこのクローゼットに服が入ってる。

瑠菜
瑠菜
へ、へぇ………
あなた

あ、見るよね。

瑠菜
瑠菜
う、うん。
そして、私はウォークインクローゼットのドアを開ける。
瑠菜
瑠菜
うわあー!ひろーい!
あなた

で、服見ておきたかったんでしょ?どう?

瑠菜
瑠菜
THE 優等生って感じ。だから、土曜日はもっと可愛いのにしよう!
あなた

そいゆうの分からないから瑠菜に任せるよ。

瑠菜
瑠菜
任せて!


服も見終わり、1階に下りてリビングに行く。
あなた

何飲む?

瑠菜
瑠菜
そんな!いいよ!
あなた

遠慮しなくていいよ。ココアとか飲める?

瑠菜
瑠菜
うん!大好き!
私は2つのマグカップにココアを注ぎ、テーブルへ運ぶ。
あなた

はい、どうぞ。

瑠菜
瑠菜
ありがと。
あなた

服、よろしくね。

瑠菜
瑠菜
うん!

あ!もうこんな時間!


瑠菜と話してたらあっという間に時間は過ぎていた。
あなた

私、塾行かないと!

瑠菜
瑠菜
あ!長居しちゃってごめんね!
あなた

大丈夫!




私は走って塾へ向かった。